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では、続きの27日です。
この日は網走監獄博物館と北方民族博物館に行ってまいりました。
むしろ北海道に行った第一の目的は、網走監獄博物館。

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入り口。
中は結構な広さがあるので、空に雲は広がってるが
まさかの網走に1週間ほどしかない真夏日にぶち当たったこの日、そりゃあもう汗だくです。
影に入ったり、建物の中に入れば涼しいんだけどねぇ……
ほんと、この日にさえ当らなければ涼しい感じが、今猛烈に懐かしい。関西暑い。

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博物館内にある、監獄資料館の中。今の監獄の牢屋みたい。
これは共同部屋だけど、独居房も勿論ある。テレビもある。結構何でもある。
これを見た後に……

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放射状平屋舎房での、旧共同部屋。
こちらは三人部屋っぽいんだが、それにしてもさっきよりも狭い。
テレビがないのは時代だけど、広さは関係ないよな?
壁も当然の様に薄いし扉は隙間だらけだしで、冬は本当に寒かっただろうなぁ……
なんか、これだけでもキツいわ。

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も一つ。ぼっち全開、独居房。
これは、舎房の方の独居房とは違って外に作られた独立型のもの。
ここは格子が金属だし、懲罰房みたいです。

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これは、外へ労働に出された際に労働者……ようするに受刑者が寝泊りする、休泊所。
勿論建てるのも自分達なので、労働前後にコレを建てる事になるわけで。
いくら丸太や藁で簡単に出来るとは言え、これもまたキツい。
別名『動く監獄』らしいが、監獄資料館で『赫い囚徒の森』を見ると……
監獄っつーか、もうこれがグリーンマイルなんじゃないかと。
他者の人権を奪った奴が、自分の人権を主張するのは可笑しいと今でも思ってるが
あれはなんかもう、とても切なかった。泣けた。
しっかし、人形は怖いな……
近くで見ると人形だって分るけど、こういう暗い中にあるのだと一瞬本当に人に見える。
しかもね、写真で見ると分らないが動くやつもあるのですよ。
ゆ~るゆ~る動くから、その時は分らなくて
瞬き後とかに「別の方向いてる!?」「起きた!!?」ってなったりする。地味に怖いよ。
その為、この写真を撮る為に中に居た私を、後からきた家族が
中を覗き込んで見つけて「うお!!」って驚いたりもする。
驚かせてすみません。
けど、その家族が入っていった後に別の人達も近付いてたから、多分あの家族も驚かれる。

そんな感じの、網走監獄博物館。
いや、全くもってこんだけじゃないけどね!
是非、生で見て頂きたいです網走監獄博物館。勉強になるよ。
そういえばこの日は、年齢が割りとバラけた感じの子どもの集団が来てたんだけど
どこかの小学校だったのかなぁ。
小学生に見せるのは、情操教育っつーか答えのない課題っつーか、良いと思うんだけど
結構なハイピッチで、むしろ走るくらいの勢いだったのが、とても気になりました。
もっとゆっくりじっくり見て回らないと意味がない気が……
私は、この後北方民族博物館行く為に3時間弱で出たけど、もう少し見ていきたかったよ。
是非もう一度行きたい。
そして、北方民族博物館ももう一度行きたいんだ……!!

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北方民族博物館、外観。あの△、カッコ良いよねー。
建物自体はそんなに大きくなくて、中もそれ相応の広さしかないから
1時間あれば充分だろ、って高を括ってたら……足りない。
全然足りない!!!
広さは確かにそんなにないんだけど、資料の数がとても多くて
1時間じゃ、全然ちゃんと見て回れない!!
仕方ないから、兎に角写真に収めまくりました。説明文も片っ端から。
しかし、写真も取敢えず1面から撮っただけなので、もー! 全然足りない!!
もっと、色んな角度から見たい!って思っても、写真ない!!
あー……本当に失敗した。
公式サイトがちょっと雑だからって舐めてたわ、北方民族博物館。
特別展示も良かったけど、当然こっちも時間なくて堪能出来ず。
今度行った時は、当然特別展の方は終わってるだろうが、もっとゆっくり見て回りたいです。

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そんな自分へのガッカリ感を抱えつつ、戻ってきた網走駅。
表札みたいなのが、とてもカッコ良いと思う。
そして、ここから稚内への繋ぎに生田原に向かいます。
何故生田原なのかと言えば、時間的な問題と立地的な問題です。
生田原より向こうに行くには時間がなく
時間的に行ける範囲で一番遠くて分り易い宿泊先のあるのが、生田原だったから。
しかし、ここはここで面白くて良かった。

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生田原の駅舎。
でも生田原駅は無人駅。8割図書館の、巨大駅舎です。
朝、ホテルを出た後にもう開いていた図書館に入って、百姓貴族読んで時間潰してました。
北海道関連の本、色々置いてるみたいだよ。

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因みに、金華駅。こちらも無人駅。
しかし生田原と違って、これぞ無人駅!って言う感じだよね。

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旭川の案内板。
可愛い! でも、店内スタッフと車掌の分別が何でなされたのか気になる。
生田原を出て稚内に向かうには、旭川で乗り換えが必要なので
私はフリーパスを持ってたので、一度出てお土産漁りをしたりしてたんだけど。
乗る筈の電車が15分くらい遅れたので、ゆっくり出来てラッキーでした。

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こちらは社内より、音威子府駅のホーム。
窓でちょっと見難いけど、可愛い木造りの汽車。

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こちらも社内より、幌延駅。
写真撮った時は、なんで鹿? と思ったがトナカイなんだね。
そして、幌延はトナカイの町だったんだね。全くしらなんだ……

電車に揺られて、28日の宿泊先は南稚内。
稚内駅が出来るまでは、ここが最北端の土地だったそうで
駅周辺も観光地と言うより、普通に地元の人達が使う様な感じ。雑居ビルの中の飲み屋とか。
そんな南稚内、観光地としてキレイキレイされてない所為か、色々面白い所が。
道がビックリするくらい整備されてないとか、バス停なのに書いてる時間読めないとか。

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ホテルの駐車場の横の道脇に並ぶ、一人掛け用ソファーとか。
謎過ぎる……
あと、後ろに映ってる『ツルハドラッグ』で、軽やかに消費期限を過ぎたおっとっとが売ってました。
買ってから気付いた。
スナック菓子の消費期限てすげー長いじゃん、それが過ぎてるなんて思わないじゃん……
明日のバスの中のお供のつもりで買ったんだが、即開けて食べてみた。
いや、あんなパリッパリのスナック菓子だし、見た目に異常なかったら大丈夫かなって。
取敢えず、今現在に置いてもお腹壊してないので、O-157とかはないみたいです。

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宿泊先の壁に貼ってあった。
あまりの1号の勇ましさに、大喜びで写真を撮ってしまった。懐かしいなぁ。

そんな感じで28日の南稚内の夜は過ぎ、29日に突入ですよ!

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いよいよ、日本最北端の地に。

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こんな立て看板も有り。止まってるのはオホーツク。

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駅舎の外には、かつてあった宗谷本線の線路跡も。
車止めがあるけど、ここ終わりじゃ勿論ない。宗谷岬はもっと遠い……

そして何故かこの日、昨日までの暑さが嘘の様に、見事な低気温。
そうそう、最北端って言ったらこういうイメージだよね★ って感じの見事な涼しさ。
7月頭でも涼しいって書いてたから、念の為に長袖持っていってたんだけど有効活用出来ました。
しかし、足が……
サンダルだった為、足先が冷えて大変でした。足から冷える恐怖。
でもまあ、そんな状態で行ってきました最北端の地。

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この石碑がメーンで、後は宗谷岬が流れる石碑やら間宮林蔵の像やら……
兎に角ここに来る人はコレが目的なので、写真を撮る人の量はハンパではないです。
この写真1枚撮るまでに、10分くらいかかった。
誰も写ってないのが撮りたかったんだもの……
滞在時間25分もなかったのに、内10分が写真撮る為の待ち時間です。流石です。
この写真を撮ったら、寒さから逃げる為に最北端のお店に入り
最北端証明書を発行してもらったり、お土産になりそうなものを物色して時間潰し。
結局、買ったのは証明書だけでした。
なんつーか、お土産がイマイチ……ここだけ感がなくて。空港でも買えそうだったから。
でも、結果から言えば空港にも札幌にも売ってなかったので
一つくらい、『宗谷岬』って書いてたお菓子買えば良かったなぁ。

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おまけに、ノシャップ岬。
いや、おまけって酷いか。ノシャップ岬の方は、お店の他に水族館なんかも有る。
でも後は、宗谷岬と同じくひたすら海。
なんつーか、これが一番最北端て感じた。あの水平線の向こうにロシアがあるんだなぁ……


さて、26~29日をまとめてみましたが
予想以上の時間オーバーにつき、背骨が痛くなってきたので後編は明日!

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また今更、7月最後の北海道旅の事を書いてみようと思うよ。
2週間空いて何やってたのって話ですが、地味に遊んでました。
8月の1周目は友達と、2週目は映画三昧、今週はひたすら家で納涼に励んでました。
暑いよ今週!!! トイレに入るだけでも汗だくだよ!
こんな中、外に出て行く気になるわけがない。コンビニに行く為に数分歩くのも地獄だった……
お盆はありとあらゆる料金も高いしねー、オフシーズンの大体1.5から2倍だもんな。冗談じゃない。
なので、東北に行くのは1週間ずらしました。
来週は仙台と岩手に行って来ます。岩手は、元々北海道より前に行くつもりにしてたから。
24時間テレビには間に合う様に帰ってくるので、深夜コーナ見ながらアップ出来れば良いなあ
と希望的観測。

まあ、そんな次回の事は置いておいて
北海道旅のアレコレを、3回に分けてアップするよ! 何故3回なのかって、写真が多いからだよ!!
これでも、だいぶ厳選したんだよ!
だいたいこれの15倍です、実際に撮ったのは。勿論、撮りミスとかも含めてだけど。
まあ、1週間分だしね。でも、内4日は移動のみなんだけどね。
北海道は、本当に広い……


と言うわけで、まずは北海道に着く前の写真から。

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太平洋フェリー きそのエントランスです。
エントランスや廊下だけ見てたら、本当にどこかのホテルみたいに綺麗です。

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使ったのは、S寝台。
見ての通り、シングルベッド一つ分のスペースしかありません。だが、高さが有る分楽は楽。
映ってるモニタがテレビです。その上に、荷物が置けるスペースも有り。
多分、写真で見てるよりは広いと思う。
今度は是非、1等寝台で寝てみたい。何が有るのか見たい。もう1回乗りたーい!

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因みに、名古屋港で何だか盛大な見送りをしていた。
ボーイスカウト?みたいな青Tシャツで揃えた少年達(保護者も)が乗ってたから
もしかしたら、それのかな?
本当に紙テープとか投げるんだな、と妙に感慨深くなった。
もう一つ余談、私のこの日の晩ご飯は
名古屋駅で買った、『千寿』の天むすと『メゾンカイザー』のほうれん草とサーモンのキッシュ
おやつに『クラブハリエ』の焦がしバウム、でした!
全部一度食べてみたいと思ってたものだったので、必死で探し回ったのさ!!
お陰で、フェリーの乗船手続き時間に遅れると言う大失態……
めっちゃ焦った。北海道に行けず、名古屋でUターンする羽目になる所だった。
しかし、無事船に乗ってから食べた上記3点は、本当に美味かった。
通販とかしてないのが残念だ……千寿の天むす、もう1回食べたい。三重も行かなきゃな。

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フェリーで迎える朝。
残念ながら見事な曇りで、はっきりとした太陽は見えないけど
薄青の雲と、隙間からの光で朱に染まった雲が二重に重なった綺麗な空じゃないか。

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もう一つ、船からの景色。仙台港の夜。
朝からずっと雲が広がったままの空だったが、僅かに出てきた月。
薄っすら水面に映ってるのも、これまた風情があって良いじゃないですか。
因みに、この日の晩ご飯は『風来坊』の手羽先と昨日に続き『メゾンカイザー』のクロワッサン。
おやつは、いちごのコロン(笑)
そして、名古屋で買い込んだ飯はこれで尽きた為
次の日の朝は、フェリーのモーニングを食べたんだが……
まあ、メニュー等は公式のページにも載ってるから書かなくても良いだろう。
それに飯の事よりも、書いておかねばならん事が有る。
水が、クソ不味い。
カフェに飲み水用給水器があるんだけど、その水が衝撃的に不味かった。
モーニング食べ終わった後に水飲みたくて使ったんだけど、本当に不味かった。
美味い水ばっか飲んでたから不味く感じたのか、それともこの日だけだったのか。謎だ。

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そんな不味い水の思い出、苫小牧の朝。
昨日と打って変わって、綺麗に晴れた朝。
まあ、日の出の時刻は昨日と大して変わらなかったんだが。

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そして、苫小牧港のバス停にて。
11時くらいだから、更に綺麗に高くなった空。初生サイロと一緒に撮ってみました(笑)
あの『サイロ』という字を見た時、あ~北海道来たんだなぁ、って思った。
それから、札幌に電車で出るとバスで一気に網走まで。

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その道中、窓から写した女満別駅。
えらくメルヘンな建物に、慌ててカメラ構えた為ブレブレですが。

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これもバスの中から、網走湖。
網走湖って、大体40キロくらいあるそうですが……
これを全周、『マラソン大会』で走る高校が有るそうです。
ほとんどフルマラソンの距離を、体育部だろうが文化部だろうが帰宅部だろうが
みんな、走るそうです。
歩いても良いらしいが、それでも約40キロ。
半分走って半分歩いたとしたら、朝から始めても帰るの夜だよ確実に。
北海道は土地がデカいだけに、考え方もデカいですね。無茶さすな。

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この日泊った旅館にあった、達磨ストーブ。初達磨ストーブ。
後ろのライトの光がにょ~んと伸びてるけど、撮影モードを失敗したからです。
別に怪奇現象ではありません。
そういえば、部屋にもガッチリしたストーブが据え付けてあって
こういう所も、北海道って感じ。寒い時にも来ないとなぁ、やっぱ北海道は。

そんなこんなで、24~26日はこれまで。
27日からはまた後で。

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さっきのつづきー。

ホテルの話。つーか、完全に愚痴。でもまあ、書かせてくれよ。
再三再四書いてると思うが、私は虫が嫌いです。
木ノ花美術館を出、眺望逆さ富士で写真撮ってみたりしつつ、駅に戻って送迎の車を待ち
辿り着いたホテルは、まあ普通でした。見た目は。
で、このホテル。ちょうど私が泊る日は連休の始まる金曜。
その所為なのか、当日外国人客が多いから煩いかもよ? と翌日にホテルから電話がありました。
近所でとんちんかんと工事する音がしてても寝れる人間なので、良いですよーと返事。
着いた時は、ロビー閑散。
17時半前だったんだけど……もう部屋に入ってるからか、それともまだ着てないのか?
そう思いつつ、チェックインを済ませれば、ツインが開いてるから、と部屋を変えてくれたとの事。
別に寝るだけだしなー、と思いながら部屋へ行ってみれば

まさかの虫さんがお出迎え。

部屋に入ると、いきなり窓際でブブブブブブブ、だよ!!
しかも2匹!何の拷問だ!!
直ぐに部屋を出て行って、チェンジ!! って言うべきだったと今なら思う。
しかしその時は完全に動転してて、戦闘開始してしまったんだ……
そう、私は虫嫌い。
怖いんじゃないんだ、嫌いなんだ。怖いのもあるけど、嫌いの方が勝つ。
見たら叩き潰したくなる。わーはーはーはーむしがごみのようだー。
なので、新聞が用意してあったのでそれを丸めて
既に羽が折られてるのか、派手に飛び回る事をせず窓際でジタバタしてたので
まず叩き落して、横から突いてフィニッシュです。
しかし、そんなすんなり片付いたわけでもなく。結構長い事戦闘してました。
途中で叩き落とした一匹が行方不明になり、でも羽音が聞えなくなったから
その時に仕留めたのはジタバタしてたもう一匹だけ。
故に、戦闘を終えた後に汗を流しに大浴場へ行き、戻ってきたら消えてた一匹が復活してて鬱。
風呂上り早々、戦闘再開。
虫が居たのは、網戸がぶっ壊れてて虫さん入り放題になってたからなのは
先の戦いで分ってたので、網戸じゃなくて窓も閉めて行ったのに……
戻ってきたらまた居たから、正直本当に凹んだ。
何とか仕留めた後、思わずどこかに死体でもあるんじゃないかと、部屋中探し回った。
まあ、死体があったら2匹では済まないよね。
でも、これの所為でこのホテルに対する不信感が湧いたのは事実。
お風呂は貴金属用のロッカーもないし。
ご飯も、和会席とすき焼きだったんだけど
この少し前に、話題の外国人客が着いたみたいでさ
持ってくる料理のタイミングが悪かったり、言った物を持ってきてくれなかったりと。
もう二度と泊る事はないな、と思わせてくれましたね。
因みに、外国人客は韓国か中国かは分らんけど、そっちの方のツアーでした。
お風呂マナーが悪いのは、お国柄なのか単に性格なのかはもう分らん。

初めて、宿泊先で外れ引いた旅でした。

そして、2日目。
ここに富士五湖を巡ると行っても、1日目は河口湖で2日目は山中湖
……でゲームオーバーです。
いや、行こうと思えば行けたんだろうけど、行きたい所を見つけてしまった為。
その一つが、『クリスマスの森』。
冬に行け感満載ですが、バリバリの夏に行って来ましたよ!
実はこのシーズン、土日しかやってないらしいのです。
確か7月の20日過ぎてからなら平日もやってるようなのだが、それ以前は土日のみ。
まあ、冬の産物だからね。
でも今回の旅は、初の休日被り! これは行くしかないだろ!! と行ってきましたとも。

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建物の中央に鎮座する、巨大クリスマスツリー。
中はそんなに広くないのですが、どこもかしこも写真撮ってOKなので
ぱっしゃぱっしゃ撮りまくってたら、2時間近く経ってました……
普通に回ったら、1時間で充分だと思う。
でもここもね、私の心をくすぐるガレキが沢山あったからね、そりゃあもう。

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これはガレキじゃないんだけど。
サンタの部屋とかね、そういうのもあって。これはそれを窓からのぞいた所。

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もっと近付いてみた。

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後ろに壁は無い。ので、丸見え(笑)
ガレキじゃないけど、兎に角家の間取りだとかモデルルームだとかが大好きなので
こういうのも、とても楽しい。
お客が私一人だったので、しばらく座り込んでじーっと部屋の中を観察してました。
ツリーの下にプレゼント箱あったり、暖炉の中の燻った火とか
凄く細かくて、本当にずーっと見てられる。凄く楽しい。

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これはガレキ。
でも町だけにして撮影モード変えたら、夜景を空撮してるようにしか見えなかった。
とても精巧に出来てます、家。
これも半日見てても飽きないわ。ここの写真だけで、相当枚撮ったとも。楽しかった。
このサンタクロースミュージアム、冬は周りが雪景色になるみたいだし
ライトアップもされるみたいなので、次は冬に来たいなぁ。

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お次は、またクリスマスの森っぽいけど
お近くにあります『テディーベアワールドミュージアム』です。
テディーベアの名前の由来だとか、色んなメーカーが作ったやつが見れたりだとか
まさしく『ミュージアム』な感じ。
ここも2階建ての1館だけなので、見て回るのにそんなに時間はかかりません。
クイズとかあるけど、それやりながらでも1時間で充分。
さて、このミュージアムの中でも、私が一番気になった1つ。
これの写真だけは、載せておかねばなるまい。

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人面熊ルパート。
イギリスでは有名なくまらしいが、怖過ぎるだろう!!!
ぬいぐるみは当然、もっと可愛らしい顔をしてるんだが、絵! 正面からの!!
下にちょろっと写してる絵本の横顔も、割と普通なのに
正面からの顔が!!!
あと手! 完全に人間の手! 5本指! 怖い!!!
あまりの衝撃に、くまプーだとか超有名なぬいぐるみが沢山あったにも関わらず
それを無視して、こっちをガッチリ撮ってしまった。怖い。
それから、テディーベアワールドミュージアムにもカフェが併設されてるんですが
メニュー自体は至って普通だが、グラスがとても可愛かった。
しかし、ここもショップがあるにも関わらずそのグラスは売っていない……何故だ。
絶対に売れるって。紙のコースターも売れると思うけどなぁ……

それから、ここを後にして途中にあった神社に寄り、次に行ったのは忍野八海。
15時頃に行ったんだけど、ここにも海外観光客が……
おやすみだから? おやすみだからなの? それともべつのりゆう?
まあ、ここでは歩くのに邪魔だと言うくらいだったから良いんだけど。

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物凄い透明度。
下でキラキラしてるのは、多分客が投げ込んだ小銭。
1円玉は溶けるらしいよ。じゃあ、50円玉とか100円玉なのかなあ。
因みに、水の美味い不味いはよく分らなかったです。最近ずっと硬水だから……
あと、あまりにも冷たくて、汲んでた手がしびれました。ビックリした。
あ、でも、甘いなあとは思った。こっちの水は甘いのか、蛍がくるな。

そしてこの後、強制フットパスに突入します。

公共交通機関で移動なので、ここへはバスで来るしかないのですが
そのバスの間隔が、結構開いている上に休日は出てないとか
駅の券売所でもらった時刻表には書いてあるのに、バス停に貼ってる時刻表には書いてないとか
そういう恐ろしい事が……
ちょっと夢中で回ってたら、目算してた時間のバスに間に合わなくなり
仕方ないから時刻表を調べてみたら、2時間くらいないと言う恐ろしい事態に!
いや、バス自体はあるみたいなんだけど、最寄のバス停を素通りするのだな。
なんでだよ! 休日なんだから観光モードとして本数増えても良いくらいなんじゃねえの!?
むしろ平日より減ってる感ですけど! なんで?! そんなに使われないもんなの!?
でも、そんな時間まで待ってたら、帰りの高速バスに間に合わなくなる可能性が!!
焦って、通ってくれるバス停へ向けて歩き出す私。
地図で見ると、割と近そうに見えたんだ。バスだとその間2分とかだったし。
完全に動転して見誤りましたね。
結局、全くバスが来ない為2時間近く歩き通す事に……
途中で1時間ほど遅れてた駅へ向かうバスを、死にそうになりながら歩いてる時に見つけ
信号で止まってる時に開けてもらい、そこから乗り込みました。
時間も19時前とかで、徐々に周りが暗くなってきてたから
下手したら遭難か……もしくは、歩道無いような所歩いてたし、撥ねられてたかも知れん。
むしろ、車の人の方が怖かったかもな。真っ暗な中、川の側の道をとぼとぼと歩く人とか。
兎に角、途中でバスに気付いて良かった。
乗った場所からも、駅まではまだまだ遠かったからね……
歩き回る予定なかったから思いっきりサンダルだったし、足が大変な事になりました。
バス乗った瞬間、後ろの席で死んだ。
駅に着いた時は、心の底からほっとしたよ。立つのに物凄く困難したけど。
しかし、その後で駅の屋上に有る展望台に行き

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撮った富士山。
雲海に沈む富士山、美しいじゃないか。かなりトリミングしてあるけど。
下は町です。
因みに、これ撮った後ボロボロの足引き摺って本屋を彷徨ったのは、内緒です。

そして、モスで1時間もない夕飯タイムを過ごし
下ろしたてのバスに乗って、帰途に着きました。
最後の強制フットパスは、もう少し冷静になってれば……と思わずにはいられない。
途中で乗ったバス、完全に私が歩いてきた所通ってきたバスだったみたいだもん……

最終日の、本当に最後にどっと疲れる事をした所為か
疲れたーって思ったけど、行った所は全部楽しくてもう1回行きたい所ばっかりだし
見て無い他の湖も見に行きたいから、また行かなきゃなぁ。

でも次は、東北に行きたい。

拍手

7月の13・14と旅した、富士五湖の事を書いてみようかと思うよ。
いや、忘れてたわけじゃなくてね。
最終日に強制過酷フットパスをやらかしたものだから、本当に体が動かなくて
久々に熱出して帰ってから3日くらい寝込んでたんですわ。
で、回復して写真をPCに移しがてら溜めてた番組見てたんだけど
逃亡中が久々に昔話的なストーリー構成やってて、喜んでみたらやっぱりクロノス絡みで
些かガッカリするも、ロケ地が非常に気に入ったので調べてみれば岩手じゃないか。
東北行きたいと思ってたから、よっしゃ次は東北行くベ! と交通手段を探してたら
仙台へ行くフェリーが苫小牧まで行く事が分り、じゃあ北海道行くしかないな!!
と、北海道へ行き先変更。そのままどこを回るか調べてたら、山梨日記を書き損じたと言う次第。
わすれてたわけではないわすれてたわけでは。
楽しくなかった訳でも無いよ。
最終日の強制フットパスは、割と本気で死を考えたけど。いやマジで。
それ以外は普通に……ホテルは、外れ、だったかな。
よくよく考えると、結構散々な事あったかも知れん。思い出さない方が良かった気が……

えっと、取敢えず、何故今回山梨選択したかと言いますと
確か『教科書にのせたいこと』だったと思うんだけど、富士山噴火が近年起こる、みたいな
そんな特集やってたわけよ。
それで、それなら噴火する前にちゃんと見ておかないとなー、とぼんやり思ったのがキッカケ。
物凄くぼんやりしてるな。
けどコレ、結果的には大当たりだったと思ってる。
いや、富士山が近々噴火すると確定したとか思ってる訳じゃなくて
純粋に、日本人なら一度は見ておけ生富士山。
毎度の如く高速バスで向かったんだが、まだ梅雨が去ってない頃だ。
むしろ最近はずっと天気悪くて、行った日は丁度綺麗に雲が晴れてと
周遊バスの運転手さんが言うくらいだったから、その日もまだ雲が厚かったんだけど
高速バスがトンネルを抜けて、ぱっと窓が明るくなった瞬間に雲が割れてて
そこから、太陽光と共に富士山の姿が見えた瞬間、震えた。
山には神様が住んでるとか、山自体が神様なんだって言う意味が本当によく分る。
綺麗って言うだけじゃなくて、力が溢れてるって言うか、上手い表現が全く出来ないんだけど
これぞまさしく『霊峰』。
なんか、もうマジで魂抜かれたかと思うくらい、呆然と見続けてしまった。
走ってる道の問題で、あっと言う間に見えなくなったんだけどな。
河口湖駅に着いたら既に雲に覆われてたし。
そんな訳でなんかもう、とにかくアチコチから富士山の写真を撮りまくりました。
見えたら撮る、みたいな感じで。

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13日、河口湖自然生活館で。
見事に雲被り。次のバスの時間まで同じ体勢で粘ってみたんだけど、イマイチはっきりせず……

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こちら、八木崎公園。ハーブフェスティバル本会場の方ですな。
午前はすげえ厚手の雲が富士山の周りをずっと漂ってたんだけど
時間が経つにつれてだいぶ流れて、夕方頃にはこんな感じに。ラベンダー越しの富士山。

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こちら、わざわざ『眺望逆さ富士』ってバス停で降りてみたやつ。
空を覆う雲自体は、朝から変わらずずっとあって
お陰で、富士山自体ははっきり見えるものの、見事などんより具合。
折角『逆さ富士』が見えるらしい所まで来たのに、当然の如く映りませんでした。
残念過ぎる……

まあ、初日に見て回ったのは富士山だけではなくて
旅程探索中にこれを見つけたのも、行き先の決定打となった『オルゴールの森』。

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受付を出てすぐの所から撮った画。
全体的な造りが、真ん中に池っつーか川?があるからか、印象はヴェネツィア的。
建物の中は中世ヨーロッパの城とかっぽくて、まあようするに欧州です。
因みに、時期が微妙に外れてたから寂しかったが、ローズガーデンなんかも有。
もうちょっと早ければ、マリーアントワネットが見れたのかと思うと、残念だ……

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毎時0分になると中央にある広場で、音楽と噴水のショーが開催。
時計の下にいるカラクリ人形が操るタクトに合わせて、音と水が踊ります。
私は、3回ほど見ました。
入ったのが10時少し前だったので、第1展示場を見てる間に1度やってるんだろうが。
これは見てる限りでは、毎回一緒だった。音楽も水の動きも。

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こちらが、第1展示場のエントランスホール。
左にある階段の上の、外から光が差し込んでる場所が、受付出て直ぐから見える入り口。
ここには、世界最大規模のダンスオルガンが鎮座しております。
階段の横に映ってるやつではないです。この場合、撮影者の背後になります。
勿論撮っているが、多分出しても大きさが分らないと思うので載せない。
大き過ぎて、画面がイッパイになっちゃって……比較が出来ないんだよね。
つーか、生で見ると良いよ。聞くと良いよ。すっげー迫力有るから!
元は、もっと大きなダンスホールで使われてたものだから
このサイズのホールで、しかも近くで聞こうものなら……音に潰される気がするよ。
毎時30分に定期的に演奏をしてて、しかも毎回違うっぽいよ。
私が聞いたのは11時半の1度だけだったんだけど、でも何曲かやってくれるから
曲が始まる度、音デカいって分ってるのにビビってました。
分っててもビックリするくらいデカいんだってば……
因みに、聞くのはこのホールです。並んでるテーブルセットやソファに自由に座って聴けます。
このソファーがすげえ気持ちよくってさ!!
だらーんと座ってたら、室温も丁度良くてマジで寝そうになった……

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こちらは、第2展示場2階のオートマタ。らしい。
私は完全にガレキ的な物のつもりで撮った。人形もそれぞれ凄い細かくてね!
横が開いてるんだけど、あそこから室内が眺められます!!
これも、どこかから音がなるんだろうか……
そういえば、説明読むの忘れてた。写真撮るのに夢中だった。失敗失敗。
あと第2展示場は、1階が売り場で2階がこういう展示物が沢山で
普通展示物って触れない事が多いのに、触れる物も結構あってそれがまた楽しい。
しかし、人形型のやつが多くて……人形怖い私には、ちょっとした恐怖の館。
ピエロ怖いピエロ怖い。

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こちら、おフランス感満載の第3展示場。
これは2階の階段から映した所。
下に居るのは勿論スタッフだが、素敵なスーツを着ていらっさる。手も、分るかな、手袋してます。
これは、ここに展示して有るオルゴールを動かす為なんだけどね。
そう、ここも結構な代物が展示してあるんだけど、スタッフさんに言えば動かしてもらえる。

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これは、さっきの写真を下から撮った所。
素敵すぎね?

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オルゴールの森は、本当に全体が非常に優雅。
こんなヨーロピアンなソファに腰掛け、向こうにあるチェスト型オルゴールを聴く事も可能。
ソファは売り物ではないが、チェスト型オルゴールは売り物です。
白い紙が置いて有るけど、あれに値段が書いてます。確か300万くらいだった。

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こちらの、時計型が展示して有る物の中で一番高かった。
お値段、なんと一千万越え。しかしコレも、言えば動かしてもらえる。
怖くてよー言わんがな……

あ、因みに第3展示場の花は、これらでは勿論御座居ません。
貝殻のホールで聞く、自動演奏楽器のコンサートがメーン。
こちらも、毎時30分からの開催なので、第1とぶつかるこの悲しみ……
次行ったら、全部聴いてみたいと思ってるのに、結局どちらかしか聴けない罠。

私が聴いたのは、12時半からの。
その時は、ピアノを聞かせてもらえた。写真は撮ってるが、やはり載せない。
見た目は普通のピアノだからだ!!
あ、奈落から迫り出してくるのもあった。けど
見た目だけだと、やっぱりただのジュークボックスで特にぱっとしないので。
ああ、けど、良いお値段でしたよ。1億だそうです。司会のお兄さんが欲しがってました。
でも、これでも安くなった方らしく……昔は、その自動演奏楽器で城が買えたらしい。
流石、ごはんがないならおかしをたべればいい国の人達の趣味。

この第3展示場の演奏会を聞いた後、オルゴールの森を後にして
もう一つ行ってみたかった

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木ノ花美術館へ。
ダヤンの原画があったり、絵本の中にあった風景がガレキになってたりします。
写真が撮れないので、これ以上何も見せられないんだが……
ダヤン好きなら、楽しめること間違いなし。
好きだと言うほど好きじゃない、近くにあるから行ってみたってだけの私でも楽しめました。
ガレージキット、最高です!!
それから、ここにはカフェが併設されてるんですが、その名も『オルソンさんのいちご』。
まあ、原画飾ってあったりメニューに名前付いてたりするくらいの普通のカフェなんだけど。
お皿とかはダヤンの絵が入ったのを使ってあって
あれって売り物なのか? とショップを見てみるも、ない。
……翌日にも別の場所で思ったんだが、そういう物こそ売れば良いのに。
実際使ってみた方が、可愛いとか欲しいとか思いやすいと思うんだーわたしー。

さて、まだ1日目でホテルの話もまったく書いてないんですが
写真の重さでちょっと死にそうになってきてるので、一旦区切る。
ホテルの事&2日目は、また次の記事で!

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呉に着いて初めて「そういえば平清盛か……」と思ったくらいでした、しぶきです。
行こうと思ったキッカケは、6月の21か22日にやってたテレビで
髭男爵のひぐちくんがうさぎにまみれてる映像を見て、どういう所なのかググってみたのがキッカケ。
すげー可愛いうさぎの写真がいっぱい載ってるのを見つけて、交通ルートと宿泊先を調べ
土曜の深夜に片っ端から予約して、月曜の夜に夜行バスで出発した次第です。
無茶な予定だ。
けど、すっげーうさぎ可愛かったです!!
他にも、西条で酒蔵やら呉で海上自衛隊のやら、意外に色々あるんだね見所。
時間があんまりなかったから、音戸の瀬戸には行かなかったんだけど
行ける範囲で、うろうろしまくったよ!
まずは大久野島に行き、次の日に西条を経由して呉で放浪してきました。

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忠海駅から、フェリーの乗り場に向かう道すがら。
平日の昼だった事を差し引いても、見事な閑散ぷり。
本当に昼ご飯時間だったから、駅についた時点でお腹空いて空いて仕方なくてさ
駅近くにご飯食べる所ないかとちょっとうろついてみたんだけど、何もなくて驚いた。
旅館は駅前にあったんだけどね、ご飯食べられそうな所ない。ない……
島行きの船待ってる間、ひもじくて死ぬかと思ったよ!
あ、そういえば忠海駅は無人駅だったんだけど、ICOCAのピッてする機械だけが立っていた。
入場用と出場用で別々にあって、なんか面白かったよ。チャージ用のやつもあった。
無人駅と無人駅を行き来する場合なら、キセルし放題だね。
なんて人の善意に支えられたシステムだ。素晴らしい。
因みに、呉は大きな駅なので駅員さんも居る普通の改札です。改札自体の数は少なかったけど。

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大久野島休暇村、宿泊施設。
島唯一の宿泊施設。つーか、忠海駅周辺含めても3軒ほどなのか。
この写真では薄汚く見えますが、実際には綺麗です。全室おーしゃんびゅー。見え方は多分其々。
サービス自体は
旅館みたいに一室ごとに仲居が付く事はなく、布団敷くのも依頼しないとしてもらえないし
部屋にある冷蔵庫とポットはエコの為コンセントから抜いてあるし、アメニティーグッズはない。
お風呂は2つあるんだけど、両方2階なので見晴らしはどっちもどっち。広さも、そんなにない。
あとソフトバンクは、階上は基本的に電波が入らないです。1階や外はなんとか。
と、色々書きましたが決して悪いわけでなく
うさぎと戯れに行ってるだけなので、特に不便はしなかったです。充分。
平日だったから、お風呂は殆ど貸しきり状態で使えたし、それが一番嬉しかったな。
そういえば、ご飯は朝夕必ず付いてるみたいね。
両方バイキングだけど、オプションで追加料理とかはある。タコの香り揚げ美味かったよ!!

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そしてウサギ達。
ウサギの餌は受付でも売ってると書いてたので、てぶらで行ったのだが
受付で1カップ100円の餌を買って出ると、数歩歩いただけでこの集まり様。
撒けば撒いたで

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食べ終わると、もっと!と言わんばかりに伸びてくる。超見上げられてる。

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島は1周1時間ほどで歩けるので、チェックイン前に荷物だけ預けて歩いてみたんだが
本当に色んな所に居る。至る所に居る。
こいつらは、誰かに大量に撒いてもらった餌に食いついてるのだが
崖っぷちです。下は砂浜なんだが、飛び降りるには高いくらいの結構な高さがある。
えらい所に居るよ。

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こうさぎ。
季節の変わり目がウサギの出産シーズンらしく、結構沢山のこうさぎが見れました。
巣穴の前に並ぶ、2匹のこうさぎ。
本当に可愛い。どんだけ動いてても、ぬいぐるみにしか見えない。
そういえば売店で、薄茶色の方にそっくりなぬいぐるみ売ってたよ。
並べてみたら、絶対に見分けつかないってば。

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島には神社もありました。初詣してきたよ。当然だが、ここにもウサギは居りました。
拝殿前の階段を上ってると、後ろから付いて来たのが奥から現れた奴に追い払われてた。
ウサギにも縄張りってあるのか?

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発電所跡。中に入れないのが残念な、よい廃墟。
他にも軍に占拠されてた時の施設跡はたくさんあるんだが、大砲跡とかね。
しかし、大半が山の中と言うか森の中にあるので……
ウサギと戯れてる時に耳元で蜂大の羽音が聞えて「ひっ!」って声上げて尻餅つくような虫嫌いには
入れるわけもなく。
そもそも虫除け対策を忘れた為、普通にあちこち蚊にも食われたりしてるしな!!
小蠅の量も、ハンパないです。マジでなんで虫除け対策していかなかった私……
鬱蒼と茂る木々の間を通る時は、すげえビクビクしながら歩いてたよ。めっちゃ怖かったよ。
故に、展望台からの風景も撮れませんでした。展望台までの道のりは地獄です。
私が行った日は、前日が雨だった事もあってかなりぬかるんでたし、空も暗かったからねー。
けど、晴れた日の夕方とかなら、展望台からはさぞ綺麗な景色が見れただろうなぁ……

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そして、毒ガス資料館。ホテルの隣にある。
ウサギの次の目的がこれだったので、勿論がっつり見てきました。
でも、ガッツリと言えるほど量は無い。
写真撮影は出来ないのだが、じっくり読み込んでも30分要らないくらいです。1室しかないし。
けど、毒ガスによる被害のえぐい写真とかもあって、怖いのは怖いです。
16時で閉まるんだけど、夜に一人では入りたくない感じ。
量は少ないんだけど、なんて言うか、人の念が見えそうな感じで。
まあ、島を歩きながら思った事は、金田一少年の事件簿になりそうだな……だったんだけど。
もう少し客が少なければ、殺人事件が起こりそうだ。はんにんはわたしーぃ!

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そして夜のウサギ達。
毒ガス資料館には入りたくないが、外をうろうろする分には虫以外に怖いものはないので
ふらふらと出歩いて、写真撮ったりしてました。
フラッシュ焚くと目が赤くなっちゃうから、無しで撮ったら当然の様にぼけた。
この写真は、ホテルの前で撮ったからまだマシだったので。
水の入ったプラ鍋に手をちょんとのせてて、なんか可愛かったので。

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ホテルの自動ドアの前で、ぼってり座り込んでた子。
鼻の下から飛び出てる2本のブツは、私は種か何かを噛んでるのかと思ってたんだが……
歯の様です。
めっちゃ横向いてる!めっちゃはみ出してる!!怖い!!!
ウサギも、人みたいに歯並びとかあるんだろうか……
そういえば、耳のかじられたウサギとかも居たし、喧嘩でなったのかな……
歯が飛び出してる子は、私が見た限りではこの子だけだったので。何だかとても気になった。

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翌日の朝、帰りのフェリー待ちの時に撮った黒い子。

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あーんど、白い子。
真っ白とか真っ黒とか、結構数が少ない。薄茶色いウサギが、一番多い気がする。
この時はもう帰る間際だったから、餌もなかったんだけど
立ち止まると、あちこちから「餌がきた!」と言わんばかりに寄ってくるのに
この白い子は、目の前にしゃがんでもほとんど動かなかったよ。お年でしょうか?
手を差し出すと、流石に顔を近づけようと動いてくれたけど。
疲れてたならごめんね。

そんな感じで、大久野島を後にしました。
是非もう一度行きたい。今度は寒い時期に行きたいな、秋とか。10月くらいかな……
そして、忠海駅で1時間近く電車待ちしてから、三原経由で西条へ。

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目当てはこれ!
ここ、賀茂輝酒蔵と言う酒蔵がやってるカフェで、お酒を使ったスイーツが食べられるのね!
この、大吟醸をかけるシフォンケーキが食べたかった!!
仕出し用の水で入れた紅茶も、ほんのり味がついてた気がするんだが……もしかして氷か?
シフォンケーキは、すげー美味しかったです。
けど、大吟醸自体は……そんなに良い日本酒を飲んだ事が無いので、正直違いがよく分らん。
そもそも最近日本酒を全く飲んでないから、耐性がかなり下がっている気がする。
美味いけど、喉にくるのです。
でも、かけるのも良いが中に入れても良いかもしれないと思って、買おうかと思ったんだが
流石の大吟醸。試しに、と思える値段じゃなかった。諦めた。
変わりに、赤米で作ったやつを買ってみた。甘口。ほんのりピンク色だったよ。

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西条……と言うより賀茂輝酒蔵を後にすると、呉へ。
着いた日が火曜だった為に入れなかった、入船記念館へ。
ちゃんと休館日調べてた筈なのに、なんで火曜を初日にしちゃったんだろう……
大和ミュージアムにも行きたかったんだが、入船記念館で精一杯だった。
あっと言う間に1時間が経ち、ここを出たんですが最後に
記念館の前の道に、色んな人が作った像が並んでるんだけど

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なんか、すごくインパクトの強かった像。
『うでをくむ男』ってタイトルが付いてたんだが、その名前で良いのか?

1泊2日でしたが、夜行バスだったので時間フルで朝から夜まで使えたから堪能出来たよ。
帰りのバスは割りと時間早かったから、無駄に時間潰す事もなかったし
晩ご飯を何食べようかと彷徨ってる時に、見つけた本屋でまよパン買ったりしたけど。
とりあえず、呉焼はもう二度と食べないと思う。

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実際は、毒ガスとうさぎの島
でも桟橋から位置検索すると海道に居る。間違ってはいないのだが、なんとなく釈然としない不思議
ソフバンはお部屋だと圏外なので、夜景撮影&うさぎと遊びに出たら……凄い勢いで群れてきて、流石に恐怖を感じた(笑)
でも子兎もいっぱい混じって、めちゃ可愛いよ!!たまらん!!
空になったカップを地面に置いたら顔突っ込んだから、やっぱどんな動物でもやるんだなあ、としみじみ
カメラで撮ったから、帰ったらまた日記にあげるんだぜー!!
風景も撮ってるから、枚数ハンパない事になってるがドンマーイ。明日の分さえ残しておければ大丈夫!!

と思っておく



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アニメ『氷菓』にドはまりしております。
そんな訳で、勢い余って千反田邸に遊びに行ってまいりました。
静岡県掛川から天浜線の原田駅から、徒歩20分弱。
加茂花菖蒲園が朝の8時から開いてるので、その時間に合わせて出発したら
天浜線のワンマンカーは、まさか……いや、当然なのだろうが、出勤登校ラッシュでした。
無人駅が数珠繋ぎになってる様な、予想以上の田舎だったのでちょっと驚いたのだが
このラッシュには、もっと驚いたとも。
定期は運転手兼車掌に見せる、バスと同じシステムを採用。切符は渡す。
なので駅では、普通に線路を跨いで止まった電車の前を通り電車に乗ってくる。すげー。
この日は良い天気だったから、空は広いわ緑は綺麗だわで、テンションがガンガンに上がって
運転席の後ろにある扉に張り付いて、ニッコニコで外を見てましたよ。
学生は高校生かな。話してる内容は、大阪市内の電車に乗って喋ってる子達となんら変わり無いけど
恰好は、やっぱりもっさりしてると言うか……化粧っけが全然なかった。素晴らしきかな田舎の女子高生。
中学生は、電車の窓からメット着用でチャリ通してるのが見えたよ。
駅からの道すがらも、チャリだったり歩きだったりする中学生とすれ違ったし。
すれ違うたび、『おはようございます』って言われた。なんつーか、都会ではない光景だなーとしみじみ。
テンション上がりっぱなしだったので、無駄に笑顔でお返事しました。これも都会ではない光景(笑)
そんな感じで、のんびりと道行き写真も撮りながら、辿り着きました花菖蒲園。

加茂花菖蒲園、門構え


千反田邸の正面門。
加茂花菖蒲園では、従業員入り口になってるみたい。写ってるチャリの人がそこから入ってった。
お客さんは、左にずーっと行った所にある受付から出入りです。
全体的な大きさとしては、千反田邸の方が大きく描写されてる感じですな。加茂荘も敷地も。
でも、敷地内の菖蒲が一面に広がる絵面は圧巻です。



上に青、中に緑、下には薄紫。
この写真は昼前に撮ったから、ちらほら人が写ってるし空がちょっと雲に覆われてるけど
朝はめちゃめちゃ青かったんだよ。人は、従業員さんが花の世話をしてるくらいだし
オレの家感満載で、めっちゃ気持ち良かった。
ぐるーっと菖蒲を見て回った後は、一番のお目当てだった加茂荘へレッツゴー!



千反田邸入り口。
でも加茂荘の入り口ではありません。ここは締め切ってて入れないです。残念。
因みに、加茂荘の出入口は土間になってて、お座敷に上がるには追加料金が必要です。
出入口横には受付があって



誰が描いたか知りませんが、色紙のちーちゃんがお出迎え。
下にちょびっと写ってるのは、アニメの映像と加茂荘の中の写真を照らし合わせて紹介してるブログの
出力したものです。
ちゃんと角度とかも合わせて撮ってあるので、分り易いです。
ブログだから、見たい人はネットで探せばすぐに見つけられるだろうし。
あと、3回来た人がノートを置いていったそうです。3回目。来てるなぁ……
そういえば、ノート見忘れたわ。最後に見て行こうと思ってたんだけど。
で、お座敷上がる料金500円を払って、中をぱっしゃぱっしゃ写真撮ってきました。
でも、先にあのブログのやつを見てたので、別に同じ角度で撮るとかそういうつもりは0で
自分が撮りたい様に撮ってきた。
千反田邸のモデルが実際にあると聞いて、この建物を見た時に純粋に行ってみたいと思ったのが
そもそもの切欠だったので、すげー楽しかった!

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伊原案を披露した縁側。
思ってる以上に狭いが、怖いほど涼しい縁側。
多分夏でも薄手の長袖着て、あー気持ちいーってレベル。
私は長袖のパーカー持って行ってたんだが、じっとしてるとそれでは寒くて震えるくらいでした。
どれくらいじっとしてたかと言えば、愚者のエンドロールを読み終わるくらい。
写真を撮った方からじゃなく、写ってる縁側の方が玄関からすぐの座敷になるのですが
そこではお食事OKとなっているのですね。
売っているのは、よもぎ団子とか甘茶。で、アニメが放送されてからそれに便乗して
氷菓おにぎり、と銘打った2個で500円の梅おにぎりが売ってるようです。限定10食。
私は勿論、頼みませんでした。
だってちーちゃんが握った訳でもないのに、おにぎり2つに500円も出せるかい。
福部さんが言ってたじゃないですか。「手作りだよ手作り」。そう、そこにいみがあるのだよ!!!
つー訳で、私は外の(っても勿論菖蒲園の中の)売店で買ったちまきを、持ち込み。
半券持ってれば、園に出ても見せてくれたらまた上がって良いって聞いてたから
お腹空いたけど甘いものじゃなくてご飯が食べたい、外にちまきが売ってたあれが食べたい。
と思い、従業員さんに聞いてみれば良いですよーと行ってもらえたので、買いに行きました。
しかしこれ、本来なら宜しくないそうです。
が! 何やら氷菓ファンは特別らしく、加茂荘の従業員の方からは『氷菓の人』と呼ばれ(マジで)
あれこれと待遇して頂けました。
なので行かれる予定のある方は、座敷に上がるとお願いした時『氷菓見て?』と聞かれるので
恥じずに『YES!!』と答えましょう。
聞かれない事はないと思うんですが、聞かれなかったら自分から言いましょう。じゃなきゃ勿体無い。
どの部屋がアニメに使われてるのか、従業員さん達も自分達で検証している様で
『女の子(多分ちーちゃんの事)の机のある部屋はね』とか、教えてもらえるし
似たアングルで写真を撮るために、襖の開閉をしてくれたりします。
私はその辺あんま関係なかったんだけど、でも有り難く撮らせてもらいました。
その後で折木さんが迷子になったトイレの写真も撮りました。
あ、トイレは加茂荘の中にあるけど、一般家庭的な感じではなく学校的に幾つか並んでるやつです。
だからその絵自体に意味はないが、面白いから撮った。
写真撮っては座敷でぼーっとして、お腹が減っては了承を貰ってから外でご飯買って戻ってきて
飯食って満腹になっては腹ごなしに外を散歩して、暑くなったら戻ってきて縁側でぼーっとする。
そんな事を繰り返して、結局4時間弱加茂荘の中に居たなぁ……
入園料が1050円、JAFに入ってると割引効きます。私はカード手放してたから正規料金。
加茂荘の座敷に上がる料金が、500円。ちまきは600円。
座敷に上がると新茶を振舞って頂けました、おかわりも頼めば多分頂ける。私は自動的に貰った。
合計2150円で、4時間まったり。
もっとちゃんと準備して行けば、多分もっと居られる。
丸1日居た人も居るよと聞いて、いくらなんでもそんなには居てないわー、と思ってたんだけど
全然いける。
一人で行ってたから、本読み終わってからは座敷でぼーっとし続けるだけになっちゃって
パーカーも薄手だし、外も良い感じに曇ってきたからーと思って出ちゃったんだけど
誰かと一緒に行ったり、ナッチーサイズの本を持って行って尚且つもう一枚中に長袖を持って行ってれば
1日いけたな。マジで。
従業員の人達も、本読んでようがぼーっとしてようが何か食ってようが、放置しててくれるので
あ、何か食べてると『お茶いかが?』と言わんばかりに茶瓶持ってきてはくれる。
本当に、自分ちかっつーくらいのんびりさせてもらえた。
まあ、座敷に上がる人はそんなに居ないんだけど、土間とかだけならタダで入れるので
9時過ぎからは人がちらほらとやってきて、その後は引っ切り無しだし、写真を撮ってる人も居るんだけど
気にせず、縁側にどっかり座り込んでました。
ほんと、もう1回行きたい。ちゃんと準備して。

その後は、温泉行ったり帰りの足までの時間潰しに漫喫行ったりして、帰ってきました今日。
温泉から駅までのバスが、客私一人で山の中遊覧バスを貸しきってる様な気分を味わったり
漫喫で、ときめきトゥナイトをちゃんと最後まで読めたり
移動がそこにある電車やバスだったので、歩く距離がハンパない。今足ふるふるしてるよ!
次行く時は、靴ももう少し楽していかなきゃな……

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公式の動画見て、なかなか面白そうな謎だと思って購入した『赤ずきんと迷いの森』
フルコンプー!
初18禁乙女ゲだったので……つか、そういやエロゲも東鳩しかやった事なかったと言うのを今思い出した。
ま、そんな訳でエロシーンの頻度やらエロさは比較のしようも全くなかったのだが
謎自体は面白かったよ!!
お勧め攻略順を探してwikiを探したけど見付からず
攻略や感想探してうっかりネタバレさえ見なければもっと面白かったと思うけどね!!!
ドチクショウ!!!!

まあ、そんな感じで今後このゲームやる人の為に、先にお勧め攻略順を書いておこうと思う。
でもアレだな。確かに感想書いた上じゃないと、お勧めとは言い難い部分はあるな。
なんでこの順番?と思われる。つか、正直個人的な気持ちの問題に寄るところが大きいかなあ。
謎の真相に辿り着けるのは、プレイヤーのみなので。
登場人物達は、みんな謎の中の断片情報しか持っておらず
真ENDを迎えて、ようやくその断片をゲット出来るので
みんなまとめてハッピッピー!な大団円がないこのゲームでは
全ての謎が登場人物達に明かされる時は、永遠に来ないのだよ……
この人のルートだと、ここまでしか分らない。この人だと、何も解決して無い。みたいな。
ま、そんな所を踏まえてのお勧め攻略順は

ナイトメア→キツネ、と行ったら後は順不同で良いんじゃね?
……なんかもうわっかんねーわー(投げ)
ナイトメアは、一人世界観違うから最初か最後に持ってきた方が、物語としてスッキリするかと。
でキツネは、こいつのルートだけ根本のデカい謎の情報を何も持っていないから。
最後に回すと、こいつのぼっち感ハンパなくなると思う。主観ですが。
完全な趣味と主観だけで作るなら、キツネ→狼→猟師→山猫→ナイトメア。
因みにこの順番は、一人5つあるENDを全部開けてから次へ、と言う想定でのお勧めです。
BAD巡りとかなら、またちょっと順番は変わってくるけど……
そんな奇特な回り方する人、あんまり居ないと思うので割愛。
そして、ナイトメアは最初より最後。
ナイトメア自体よりも、思わぬ伏兵の存在で。ラブレターの、壮絶なインパクトで全部奴に持ってかれた。
あいつめ……

そんな訳で、袋とじにネタバレ満載の感想と言うか、そんな感じのを書き散らしていきます。
マジでめっちゃネタバレしてます。
今後、このゲームをプレイしようと思ってる方は見ない事を強く推奨。です。



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日記自体は1年超、サイトの更新自体は2年以上ぶりのしぶきです。
ツイッター始めると、どうにもこうにもあっちばっかりに書いちゃうね。書き易いから、ツイッター
流石の馬鹿発見器です。阿呆な事ばっかり書き散らかしてます。
それに比べて、ブログになるとやっぱり少しは考えて書かなきゃと思うから
どうしても、頻度減っちゃうよねぇ・・・

と、いきなり言い訳から始めてみましたが
久し振りのサイト更新です。つーか、ブログ接続してからは始めてのサイト更新です。
前の更新が、ブログ繋げたりのサイト改装更新だったからね。当たり前だね。
いや、前も書くべきだったのか・・・?
なんかよく分らなくなってきたので、何を更新したかの話に移りたいと思うます。

更新したものはアルバム内の、名前変換と画像。
画像は
ずっと放ってあったトップ絵や絵板の絵を収納したのと、何枚か整理したのと。です。
まあ、整理しただけと言ってしまえば整理しただけなので、更新したと言うのもおこがましいか。
名前変換は
笛リバイバル!!な感じで、ずっと放ってあった昔の加筆修正分を半分ほど。
加筆した所は徹底的にしてるので、もはや別物になってる所も・・・
丸々1ページ、消したり変えた所もあります。
前のを覚えてる人なんていないと思うけど、覚えてる人は読み比べても楽しいかもよ★
ちょっと、いや結構、中身変わってね? と思われるかも知れませんが
内容的には、何も変えたつもりはありません。
表現変えたから、だいぶ変わった感じに見えるかも知れないけど
一番最初に書き出した時から、書きたい内容自体は一貫してるので。
新たな方だけでなく、以前から見て頂いてた方にも楽しんでもらえるように
加筆修正版は勿論、新しい分もちまちま書いていってるので
続けて更新していけると良いなと、思っております。

お、なんかちゃんと話まとまった感じ?
それじゃ、下に名前変換加筆修正分のちょっとした裏話でも行ってみましょうか。

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酎ハイ飲みながらケーキ食いつつ特撮を見る至福、しぶきです。
見事な自堕落ぶり。良いじゃないお休みだもの。
久のブログでこんな事書いてる方がどうだって感じわな。良いじゃないお休みだもの。
因みに今日は7時までずっとアビス、眠気に負けて12時起床。良いじゃないお休みだもの。
録画消化終わったので、今からまたチャンバーレベルアップ行くぜー。良いじゃないお休みだもの。
よく見るとこのケーキQベーに見えてきたので、頭からざっくりフォークを突き刺して目を繰り出して食ってみたよ。良いじゃないお休みだもの。

列伝のティガ面白かった、来週はコスモス楽しみー!!




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