特撮・ゲーム・お菓子・本・特撮・ゲーム・本・特撮・写真・特撮・ゲーム・お菓子・特撮・写真・特撮
って感じの割合で、マイペースに生きています
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では、続きの27日です。
この日は網走監獄博物館と北方民族博物館に行ってまいりました。
むしろ北海道に行った第一の目的は、網走監獄博物館。

入り口。
中は結構な広さがあるので、空に雲は広がってるが
まさかの網走に1週間ほどしかない真夏日にぶち当たったこの日、そりゃあもう汗だくです。
影に入ったり、建物の中に入れば涼しいんだけどねぇ……
ほんと、この日にさえ当らなければ涼しい感じが、今猛烈に懐かしい。関西暑い。

博物館内にある、監獄資料館の中。今の監獄の牢屋みたい。
これは共同部屋だけど、独居房も勿論ある。テレビもある。結構何でもある。
これを見た後に……

放射状平屋舎房での、旧共同部屋。
こちらは三人部屋っぽいんだが、それにしてもさっきよりも狭い。
テレビがないのは時代だけど、広さは関係ないよな?
壁も当然の様に薄いし扉は隙間だらけだしで、冬は本当に寒かっただろうなぁ……
なんか、これだけでもキツいわ。

も一つ。ぼっち全開、独居房。
これは、舎房の方の独居房とは違って外に作られた独立型のもの。
ここは格子が金属だし、懲罰房みたいです。

これは、外へ労働に出された際に労働者……ようするに受刑者が寝泊りする、休泊所。
勿論建てるのも自分達なので、労働前後にコレを建てる事になるわけで。
いくら丸太や藁で簡単に出来るとは言え、これもまたキツい。
別名『動く監獄』らしいが、監獄資料館で『赫い囚徒の森』を見ると……
監獄っつーか、もうこれがグリーンマイルなんじゃないかと。
他者の人権を奪った奴が、自分の人権を主張するのは可笑しいと今でも思ってるが
あれはなんかもう、とても切なかった。泣けた。
しっかし、人形は怖いな……
近くで見ると人形だって分るけど、こういう暗い中にあるのだと一瞬本当に人に見える。
しかもね、写真で見ると分らないが動くやつもあるのですよ。
ゆ~るゆ~る動くから、その時は分らなくて
瞬き後とかに「別の方向いてる!?」「起きた!!?」ってなったりする。地味に怖いよ。
その為、この写真を撮る為に中に居た私を、後からきた家族が
中を覗き込んで見つけて「うお!!」って驚いたりもする。
驚かせてすみません。
けど、その家族が入っていった後に別の人達も近付いてたから、多分あの家族も驚かれる。
そんな感じの、網走監獄博物館。
いや、全くもってこんだけじゃないけどね!
是非、生で見て頂きたいです網走監獄博物館。勉強になるよ。
そういえばこの日は、年齢が割りとバラけた感じの子どもの集団が来てたんだけど
どこかの小学校だったのかなぁ。
小学生に見せるのは、情操教育っつーか答えのない課題っつーか、良いと思うんだけど
結構なハイピッチで、むしろ走るくらいの勢いだったのが、とても気になりました。
もっとゆっくりじっくり見て回らないと意味がない気が……
私は、この後北方民族博物館行く為に3時間弱で出たけど、もう少し見ていきたかったよ。
是非もう一度行きたい。
そして、北方民族博物館ももう一度行きたいんだ……!!

北方民族博物館、外観。あの△、カッコ良いよねー。
建物自体はそんなに大きくなくて、中もそれ相応の広さしかないから
1時間あれば充分だろ、って高を括ってたら……足りない。
全然足りない!!!
広さは確かにそんなにないんだけど、資料の数がとても多くて
1時間じゃ、全然ちゃんと見て回れない!!
仕方ないから、兎に角写真に収めまくりました。説明文も片っ端から。
しかし、写真も取敢えず1面から撮っただけなので、もー! 全然足りない!!
もっと、色んな角度から見たい!って思っても、写真ない!!
あー……本当に失敗した。
公式サイトがちょっと雑だからって舐めてたわ、北方民族博物館。
特別展示も良かったけど、当然こっちも時間なくて堪能出来ず。
今度行った時は、当然特別展の方は終わってるだろうが、もっとゆっくり見て回りたいです。

そんな自分へのガッカリ感を抱えつつ、戻ってきた網走駅。
表札みたいなのが、とてもカッコ良いと思う。
そして、ここから稚内への繋ぎに生田原に向かいます。
何故生田原なのかと言えば、時間的な問題と立地的な問題です。
生田原より向こうに行くには時間がなく
時間的に行ける範囲で一番遠くて分り易い宿泊先のあるのが、生田原だったから。
しかし、ここはここで面白くて良かった。

生田原の駅舎。
でも生田原駅は無人駅。8割図書館の、巨大駅舎です。
朝、ホテルを出た後にもう開いていた図書館に入って、百姓貴族読んで時間潰してました。
北海道関連の本、色々置いてるみたいだよ。

因みに、金華駅。こちらも無人駅。
しかし生田原と違って、これぞ無人駅!って言う感じだよね。

旭川の案内板。
可愛い! でも、店内スタッフと車掌の分別が何でなされたのか気になる。
生田原を出て稚内に向かうには、旭川で乗り換えが必要なので
私はフリーパスを持ってたので、一度出てお土産漁りをしたりしてたんだけど。
乗る筈の電車が15分くらい遅れたので、ゆっくり出来てラッキーでした。

こちらは社内より、音威子府駅のホーム。
窓でちょっと見難いけど、可愛い木造りの汽車。

こちらも社内より、幌延駅。
写真撮った時は、なんで鹿? と思ったがトナカイなんだね。
そして、幌延はトナカイの町だったんだね。全くしらなんだ……
電車に揺られて、28日の宿泊先は南稚内。
稚内駅が出来るまでは、ここが最北端の土地だったそうで
駅周辺も観光地と言うより、普通に地元の人達が使う様な感じ。雑居ビルの中の飲み屋とか。
そんな南稚内、観光地としてキレイキレイされてない所為か、色々面白い所が。
道がビックリするくらい整備されてないとか、バス停なのに書いてる時間読めないとか。

ホテルの駐車場の横の道脇に並ぶ、一人掛け用ソファーとか。
謎過ぎる……
あと、後ろに映ってる『ツルハドラッグ』で、軽やかに消費期限を過ぎたおっとっとが売ってました。
買ってから気付いた。
スナック菓子の消費期限てすげー長いじゃん、それが過ぎてるなんて思わないじゃん……
明日のバスの中のお供のつもりで買ったんだが、即開けて食べてみた。
いや、あんなパリッパリのスナック菓子だし、見た目に異常なかったら大丈夫かなって。
取敢えず、今現在に置いてもお腹壊してないので、O-157とかはないみたいです。

宿泊先の壁に貼ってあった。
あまりの1号の勇ましさに、大喜びで写真を撮ってしまった。懐かしいなぁ。
そんな感じで28日の南稚内の夜は過ぎ、29日に突入ですよ!

いよいよ、日本最北端の地に。

こんな立て看板も有り。止まってるのはオホーツク。

駅舎の外には、かつてあった宗谷本線の線路跡も。
車止めがあるけど、ここ終わりじゃ勿論ない。宗谷岬はもっと遠い……
そして何故かこの日、昨日までの暑さが嘘の様に、見事な低気温。
そうそう、最北端って言ったらこういうイメージだよね★ って感じの見事な涼しさ。
7月頭でも涼しいって書いてたから、念の為に長袖持っていってたんだけど有効活用出来ました。
しかし、足が……
サンダルだった為、足先が冷えて大変でした。足から冷える恐怖。
でもまあ、そんな状態で行ってきました最北端の地。

この石碑がメーンで、後は宗谷岬が流れる石碑やら間宮林蔵の像やら……
兎に角ここに来る人はコレが目的なので、写真を撮る人の量はハンパではないです。
この写真1枚撮るまでに、10分くらいかかった。
誰も写ってないのが撮りたかったんだもの……
滞在時間25分もなかったのに、内10分が写真撮る為の待ち時間です。流石です。
この写真を撮ったら、寒さから逃げる為に最北端のお店に入り
最北端証明書を発行してもらったり、お土産になりそうなものを物色して時間潰し。
結局、買ったのは証明書だけでした。
なんつーか、お土産がイマイチ……ここだけ感がなくて。空港でも買えそうだったから。
でも、結果から言えば空港にも札幌にも売ってなかったので
一つくらい、『宗谷岬』って書いてたお菓子買えば良かったなぁ。

おまけに、ノシャップ岬。
いや、おまけって酷いか。ノシャップ岬の方は、お店の他に水族館なんかも有る。
でも後は、宗谷岬と同じくひたすら海。
なんつーか、これが一番最北端て感じた。あの水平線の向こうにロシアがあるんだなぁ……
さて、26~29日をまとめてみましたが
予想以上の時間オーバーにつき、背骨が痛くなってきたので後編は明日!
この日は網走監獄博物館と北方民族博物館に行ってまいりました。
むしろ北海道に行った第一の目的は、網走監獄博物館。
入り口。
中は結構な広さがあるので、空に雲は広がってるが
まさかの網走に1週間ほどしかない真夏日にぶち当たったこの日、そりゃあもう汗だくです。
影に入ったり、建物の中に入れば涼しいんだけどねぇ……
ほんと、この日にさえ当らなければ涼しい感じが、今猛烈に懐かしい。関西暑い。
博物館内にある、監獄資料館の中。今の監獄の牢屋みたい。
これは共同部屋だけど、独居房も勿論ある。テレビもある。結構何でもある。
これを見た後に……
放射状平屋舎房での、旧共同部屋。
こちらは三人部屋っぽいんだが、それにしてもさっきよりも狭い。
テレビがないのは時代だけど、広さは関係ないよな?
壁も当然の様に薄いし扉は隙間だらけだしで、冬は本当に寒かっただろうなぁ……
なんか、これだけでもキツいわ。
も一つ。ぼっち全開、独居房。
これは、舎房の方の独居房とは違って外に作られた独立型のもの。
ここは格子が金属だし、懲罰房みたいです。
これは、外へ労働に出された際に労働者……ようするに受刑者が寝泊りする、休泊所。
勿論建てるのも自分達なので、労働前後にコレを建てる事になるわけで。
いくら丸太や藁で簡単に出来るとは言え、これもまたキツい。
別名『動く監獄』らしいが、監獄資料館で『赫い囚徒の森』を見ると……
監獄っつーか、もうこれがグリーンマイルなんじゃないかと。
他者の人権を奪った奴が、自分の人権を主張するのは可笑しいと今でも思ってるが
あれはなんかもう、とても切なかった。泣けた。
しっかし、人形は怖いな……
近くで見ると人形だって分るけど、こういう暗い中にあるのだと一瞬本当に人に見える。
しかもね、写真で見ると分らないが動くやつもあるのですよ。
ゆ~るゆ~る動くから、その時は分らなくて
瞬き後とかに「別の方向いてる!?」「起きた!!?」ってなったりする。地味に怖いよ。
その為、この写真を撮る為に中に居た私を、後からきた家族が
中を覗き込んで見つけて「うお!!」って驚いたりもする。
驚かせてすみません。
けど、その家族が入っていった後に別の人達も近付いてたから、多分あの家族も驚かれる。
そんな感じの、網走監獄博物館。
いや、全くもってこんだけじゃないけどね!
是非、生で見て頂きたいです網走監獄博物館。勉強になるよ。
そういえばこの日は、年齢が割りとバラけた感じの子どもの集団が来てたんだけど
どこかの小学校だったのかなぁ。
小学生に見せるのは、情操教育っつーか答えのない課題っつーか、良いと思うんだけど
結構なハイピッチで、むしろ走るくらいの勢いだったのが、とても気になりました。
もっとゆっくりじっくり見て回らないと意味がない気が……
私は、この後北方民族博物館行く為に3時間弱で出たけど、もう少し見ていきたかったよ。
是非もう一度行きたい。
そして、北方民族博物館ももう一度行きたいんだ……!!
北方民族博物館、外観。あの△、カッコ良いよねー。
建物自体はそんなに大きくなくて、中もそれ相応の広さしかないから
1時間あれば充分だろ、って高を括ってたら……足りない。
全然足りない!!!
広さは確かにそんなにないんだけど、資料の数がとても多くて
1時間じゃ、全然ちゃんと見て回れない!!
仕方ないから、兎に角写真に収めまくりました。説明文も片っ端から。
しかし、写真も取敢えず1面から撮っただけなので、もー! 全然足りない!!
もっと、色んな角度から見たい!って思っても、写真ない!!
あー……本当に失敗した。
公式サイトがちょっと雑だからって舐めてたわ、北方民族博物館。
特別展示も良かったけど、当然こっちも時間なくて堪能出来ず。
今度行った時は、当然特別展の方は終わってるだろうが、もっとゆっくり見て回りたいです。
そんな自分へのガッカリ感を抱えつつ、戻ってきた網走駅。
表札みたいなのが、とてもカッコ良いと思う。
そして、ここから稚内への繋ぎに生田原に向かいます。
何故生田原なのかと言えば、時間的な問題と立地的な問題です。
生田原より向こうに行くには時間がなく
時間的に行ける範囲で一番遠くて分り易い宿泊先のあるのが、生田原だったから。
しかし、ここはここで面白くて良かった。
生田原の駅舎。
でも生田原駅は無人駅。8割図書館の、巨大駅舎です。
朝、ホテルを出た後にもう開いていた図書館に入って、百姓貴族読んで時間潰してました。
北海道関連の本、色々置いてるみたいだよ。
因みに、金華駅。こちらも無人駅。
しかし生田原と違って、これぞ無人駅!って言う感じだよね。
旭川の案内板。
可愛い! でも、店内スタッフと車掌の分別が何でなされたのか気になる。
生田原を出て稚内に向かうには、旭川で乗り換えが必要なので
私はフリーパスを持ってたので、一度出てお土産漁りをしたりしてたんだけど。
乗る筈の電車が15分くらい遅れたので、ゆっくり出来てラッキーでした。
こちらは社内より、音威子府駅のホーム。
窓でちょっと見難いけど、可愛い木造りの汽車。
こちらも社内より、幌延駅。
写真撮った時は、なんで鹿? と思ったがトナカイなんだね。
そして、幌延はトナカイの町だったんだね。全くしらなんだ……
電車に揺られて、28日の宿泊先は南稚内。
稚内駅が出来るまでは、ここが最北端の土地だったそうで
駅周辺も観光地と言うより、普通に地元の人達が使う様な感じ。雑居ビルの中の飲み屋とか。
そんな南稚内、観光地としてキレイキレイされてない所為か、色々面白い所が。
道がビックリするくらい整備されてないとか、バス停なのに書いてる時間読めないとか。
ホテルの駐車場の横の道脇に並ぶ、一人掛け用ソファーとか。
謎過ぎる……
あと、後ろに映ってる『ツルハドラッグ』で、軽やかに消費期限を過ぎたおっとっとが売ってました。
買ってから気付いた。
スナック菓子の消費期限てすげー長いじゃん、それが過ぎてるなんて思わないじゃん……
明日のバスの中のお供のつもりで買ったんだが、即開けて食べてみた。
いや、あんなパリッパリのスナック菓子だし、見た目に異常なかったら大丈夫かなって。
取敢えず、今現在に置いてもお腹壊してないので、O-157とかはないみたいです。
宿泊先の壁に貼ってあった。
あまりの1号の勇ましさに、大喜びで写真を撮ってしまった。懐かしいなぁ。
そんな感じで28日の南稚内の夜は過ぎ、29日に突入ですよ!
いよいよ、日本最北端の地に。
こんな立て看板も有り。止まってるのはオホーツク。
駅舎の外には、かつてあった宗谷本線の線路跡も。
車止めがあるけど、ここ終わりじゃ勿論ない。宗谷岬はもっと遠い……
そして何故かこの日、昨日までの暑さが嘘の様に、見事な低気温。
そうそう、最北端って言ったらこういうイメージだよね★ って感じの見事な涼しさ。
7月頭でも涼しいって書いてたから、念の為に長袖持っていってたんだけど有効活用出来ました。
しかし、足が……
サンダルだった為、足先が冷えて大変でした。足から冷える恐怖。
でもまあ、そんな状態で行ってきました最北端の地。
この石碑がメーンで、後は宗谷岬が流れる石碑やら間宮林蔵の像やら……
兎に角ここに来る人はコレが目的なので、写真を撮る人の量はハンパではないです。
この写真1枚撮るまでに、10分くらいかかった。
誰も写ってないのが撮りたかったんだもの……
滞在時間25分もなかったのに、内10分が写真撮る為の待ち時間です。流石です。
この写真を撮ったら、寒さから逃げる為に最北端のお店に入り
最北端証明書を発行してもらったり、お土産になりそうなものを物色して時間潰し。
結局、買ったのは証明書だけでした。
なんつーか、お土産がイマイチ……ここだけ感がなくて。空港でも買えそうだったから。
でも、結果から言えば空港にも札幌にも売ってなかったので
一つくらい、『宗谷岬』って書いてたお菓子買えば良かったなぁ。
おまけに、ノシャップ岬。
いや、おまけって酷いか。ノシャップ岬の方は、お店の他に水族館なんかも有る。
でも後は、宗谷岬と同じくひたすら海。
なんつーか、これが一番最北端て感じた。あの水平線の向こうにロシアがあるんだなぁ……
さて、26~29日をまとめてみましたが
予想以上の時間オーバーにつき、背骨が痛くなってきたので後編は明日!
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