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って感じの割合で、マイペースに生きています
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昨日写真を選定し始めた時間になりました。
まるっと1日かかってる訳ですね、流石北海道でっかいどう。
は!そういえばコレ北海道に居る時に言わなかった、なんたる失態!!
そんな感じで、30日の札幌&小樽の分で、終わりです。
他のが3日まとめだというのに、何故30日の分で一つの記事かと言えば
無駄に多く撮った小樽のオルゴール堂の写真の所為です。模型最高です。

しかし初っ端はこれ。
何故か札幌駅がエイトレンジャー激押しでした。
これを見て、映画かぁ観に行くかなぁ、ってなったのでした。面白かったよ!
後ろのポスター(エイト短冊とか書いてた)にも、ファンの方々からのメッセージがミッチリ。
写真撮った後に見てみたけど、後から来たお嬢さん二人がきゃっきゃ言いながら
村上さんの所に何か書いてはった。
関ジャニは本当にアイドルらしくなくて好きです。わちゃわちゃし続けて。

札幌駅、北口から。
南口からは撮り損なった。でも、北口からの絵ってあんまり見ない気がするから、貴重。
と思っておく。
北口から出まして、向かったのはコチラ!

北海道大学!!
『動物のお医者さん』を読んでから、一度行きたいと思い続けてた所!
十数年越しの願いが、ようやく叶いました……!
この門みただけでテンション上がるよね!これも聖地巡礼ですか!
食堂でご飯食べたりもしてきたよ、学部キーホルダーは買い損ねたけど!
丁度お昼時だったから、ご飯買いにきた学生さんでレジが長蛇の列だったのだよ。
後でー、と思ってたんだけど予想以上に時間くってしまい、お店に戻れず残念。
しかし、あの作品が世に出てからもう随分経ってますから
当時より、色々変わってるみたいで……

二階堂の従妹と待ち合わせた、クラーク像。
だと思われるが、位置的に分らん。十字路にあったし。間違えた方か?
しかしこの日はまた異様に天気が良くて、クラークさんが影に溶ける事溶ける事。
写し難い事火の如し。

遭難しかけたポプラ並木。
の多分子孫……兄弟かも? 平成16年に台風で倒壊して、植え直ししてるらしい。
つか、ここは中を歩く事も出来なかった。残念。

そして、動物病院!
いたって普通。当たり前だが。それでも地味にテンションが上がる不思議。
この直前に人が入って行くのが見えたので、中の方まで行くのは躊躇われました。
あと獣医学棟だが、こちらもいたって普通の建物だった上に
学生さんだと思われる青年が、出入口の横の所に一人で座ってご飯食べてたので
流石に写真は撮れなかった。
つか、なんで日が当って暑い所に出てきて一人で飯食ってたのか……
考えると切なくなるので止めておこう。ノートらしきもの見てたから勉強してたのかもしれないし。
他にも、農学部だとか工学部だとか、建物がカッコ良いのは撮りまくってきました!
工学部は確かにハワイかもしれない。
国際系の建物とここだけは、他の学部の建物と毛色が違ってた。
それ言ったら、獣医学部も普通の大学みたいな鉄筋コンクリ仕立てだったんだけど。
他の学部の建物は、レンガ壁だったり木壁だったりしたのに……何故。
話を戻して
汗だくになりながら動物病院まで歩けば、良い時間になってたので小樽へ向かおうとするも
正門まで戻る気力がなかったので、そこから一番近い地下鉄に乗って札幌に戻ると
そこから南小樽へ。
何故南小樽だったのかと言えば、札幌に戻る時に乗る電車は小樽じゃないと
南小樽から乗っても、絶対に座れない……
バスに乗る気もなく、ひたすら硝子細工のお店が並ぶ通りを歩き続けた。
運河とか、端から行く気はない。
つか、小樽は素敵建築物がたんとあって、バスとか乗ってスルーするの勿体無いよ!
古めかしくて渋い建物が、さも当然の様に並んで、しかも使われてるんだもんなぁ……
良いよなぁ。

素敵建築物、代表 オルゴール堂本店。
外も中も素敵過ぎる。横の風鈴ツリーも、前の蒸気時計も素敵。

正面の扉から撮った図。
14時丁度に、蒸気時計から汽笛が上がってビックリしたよ。上から蒸気もちゃんと出てた。
カッコ良いよなー良いなー。この時計欲しいわー。
内の中に置いたら、0分になる度蒸気吹くから天井びしゃびしゃになりそうだけど。
そして、このオルゴール堂は中でオルゴールやら硝子細工を売ってる訳ですが
1階はお手頃な値段の物が並び、3階は自分で作るオルゴールなんかをやっていて
そして2階は、豪華なのと展示用、それに模型があるわけです!

ガレージキット!!!最高!!!!

ショーケースの硝子に、後ろに置いて有るモニタの光が反射してるのが残念過ぎる。
でも、ずっと流しっぱなしなので、どう足掻いても入るの……

こっちも光入ってるぅ。
さて、こうして並べた3枚。見て頂けると分ると思いますが、どれも『自動演奏機』が入ってます。
1枚目は、中央に鎮座したでっかいの。
2枚目は、今でも資料として現物が見れるタイプですね。作ってる所です。
3枚目は、真ん中に写ってる蓄音機がそうだね。左の夫婦は、音楽に合せて踊ってるのだろう。
そして、上に少しだけ写ってる風景を照らし合わせると、時代が移ろってるのが分ると思います。
ようするにコレは、自動演奏機の歴史をジオラマで見せてるわけですね。
もっと間に色々あるけど、取敢えず分り易い3枚をピックアップしてみました。

3枚目に写ってた蓄音機のアップ、ではなく本物。
触らせてもらえない。音が聞きたかったら、河口湖オルゴール館に行けば良いよ!
全く同じ形じゃないけど、似た形の蓄音機あるから。しかも動かしてもらえるから。
小樽はオルゴール堂の写真ばかりですが、他にも色々撮ってますとも。
建物主体で、内装とかも。でも載せると限がないので、最後に1枚だけ。

『瑠璃工房』と言うお店です。
小樽市の指定建築物にもなっているそうで、かなりカッコ良い形をしている……
本当に、小樽はこんな建物だらけで本当に見てて飽きない。
この後、人力車の兄ちゃんに営業されたりしつつ小樽駅へ。
本当は、小樽駅より北に行った所に有るハンバーガー屋さんにも行きたかったんだが
時間がちょっと怖かったので、今回は諦めました。
次回は必ず……それまで潰れずに生きててくれ!
そして札幌へ戻り、行きしなロッカーにぶち込んできた荷物を回収。
中に、小樽で買った北菓楼のおかきを詰める。
ルタオのチーズケーキも買おうかと思ったんだが、空港に売ってる可能性にかけて止めておいた。
つか、小樽散策の時間&帰りまでの時間を考えると、とてもじゃないが買えない。
なんか、チーズケーキって言うか別の物体になりそうな時間だし。
因みに、溶けなそうなものは北大行く前に札幌のお土産コーナーで買って、一緒にロッカーにin。
入物が可愛い梅酒とか、定番白い恋人とかな。
アレコレ悩みながら、鞄に詰める。
鞄自体は大きかったんだが、ほら、あれだよ。ピーチ使用だからさ……
何度かセンターに電話してみたんだが、混雑しております、で1時間経過して諦めた。
ピーチ使う時は、使う使わないかは関係なく席購入時に受託手荷物も申し込んでおくべきだな。
席購入時に申し込めば、他の航空券よりも本当に安いから。
あとはもっと色んな所に飛んでくれれば、もっと使うに~~。
いや、それでもバスとか電車とか船使うだろうけど。乗り物大好きだから。色々乗りたい。
まあ、そんなこんなで、札幌駅で一旦荷物をまとめ、新千歳空港へ向けて出発。
電車降りたら、地下迷宮みたいな所に放り出されて、一瞬呆然。
取敢えず『ピーチのるひとこっち』的な事が書いてあったので、重い荷物持ってそちらへ。
距離にしたらそれほどないんだろうが、心象的には「どこまで歩けば……」と言うくらい歩くと
ようやくロビー的な場所に出て、取敢えず搭乗手続きを済ませてから
お土産探しに奔走です。
やっぱりお土産買うのは、ここが一番多いんだなぁ……すげえ人。
デカい荷物持ってふらふらヨタヨタしながら歩く私は、さぞかし邪魔だった事でしょう。
30日の疲れの大半は、ここで負った気がする。
新千歳はモスがあるから、晩ご飯はモスだ!とか思ってたが、食べてる時間もなかった。
荷物の発送手続きを済ませてから、コンビニでサンドイッチと水買って終わりだよ!
お陰で、買いたかった熊ラーメン3点やら友人指定のおつかいも出来たし
他にも見た事ないお菓子買ったりしつつ
気付けば所持金、500円。
搭乗ゲート通って、サンドイッチ食ってる時にお茶を追加購入しようと財布開けて、愕然としました。
野口すら財布に居ないなんて、学生の時以来だよ……
当然、お茶購入断念。むしろ、関空着いてもお家まで帰れない……!?
と思ったが、ピタパがありました。
ピタぽん最高!!
飛行機が地味に遅れ&サンドイッチだけの晩ご飯の所為で、空の上でお腹が空いたんだが
ピーチオリジナルのメニューなら買える値段だったけど、使い切ると何かあった時困ると思って諦め。
つか、500円くらいでどうにかなる事なら、なくてもどうにかなりそうな気はする。冷静に考えると。
財布に札がないと言うのは、こんなに人を動揺させるのだな……
クレカはあったのにな。
私絶対海外旅行行けないわ。最高紙幣持ってないと、なんか焦る。
そんな訳で、すきっ腹を紛らわせる為に黙々とドクターマリオしてました。
うちのマリオは相変わらず藪全開。
レベル15くらいで医療ミスを繰り返し、持ち直しを拒否して自爆しまくってたら
機内アナウンスが、シートベルトを付けろと言う。なんと、あっと言う間に関西の空。
真ん中の席だったから外をちゃんと見る事は出来なかったけど
見れば、チラリチラリと下の方にオレンジやら赤い光が見えて、高度が下がってる事に気付いた。
どんだけ必死にウイルス退治してたんだ私……
そこからは、電子機器の電源きれーと言われたので仕方なく藪医者とお別れし
2、30分かなー? くらいで、飛行機から脱出しました。
しかしピーチは、いや、むしろやはりと言うべきか。止めれる位置も遠いのだなぁ……
普通に市内走ってる様なバスにお出迎えされ、それに乗客をギューギュー詰めにして
空港の建てやまで連れて行かれた。
つか、乗客バスより後に出たであろう受託手荷物バスの方が先に着いてたのが気になる。
そのバスが、完全に「ANA」のだったのも気になる。
色々キチキチなんだなぁ……まあ、お陰で安く使えるんだから有り難いが。
私は受託手荷物はないので、手前の荷物だけ持ってそそくさと駅に向かってレッツドン。
しかし、関空なんて修学旅行で使って以来だから……心が迷子に。
前に迷いなく歩いて行く人達が居たから、それにくっ付いて歩いてたんだけど
その人達は、途中で一人二人と先頭を歩いてた人とは違う道を歩いて行く……
「え? あれ? そっちに何あるの? 駅へはこっちで合ってるの?」とオロオロしつつ
それでも、とうとう一人になってしまった先頭の人に付いていってれば
無事南海本線の駅に辿り着けました。
有り難う見知らぬお姉さんだと思われる人!!
着いた時間が22時過ぎてたから空港の中自体、あちこち閉まったり消灯したりしてたのに
電車に乗てった人は思ったより多くて、ちょっと驚いた。
他社の飛行機で着いた人達だったのかなあ。
そうして、ようやく帰宅したのは23時過ぎ。
コンビニから北海道を旅立った鞄が届いたのは、3日後の8月2日。
大阪の暑さに打ちのめされて荷物が届くより先に、北海道に帰りたくなったのは内緒です。
まるっと1日かかってる訳ですね、流石北海道でっかいどう。
は!そういえばコレ北海道に居る時に言わなかった、なんたる失態!!
そんな感じで、30日の札幌&小樽の分で、終わりです。
他のが3日まとめだというのに、何故30日の分で一つの記事かと言えば
無駄に多く撮った小樽のオルゴール堂の写真の所為です。模型最高です。
しかし初っ端はこれ。
何故か札幌駅がエイトレンジャー激押しでした。
これを見て、映画かぁ観に行くかなぁ、ってなったのでした。面白かったよ!
後ろのポスター(エイト短冊とか書いてた)にも、ファンの方々からのメッセージがミッチリ。
写真撮った後に見てみたけど、後から来たお嬢さん二人がきゃっきゃ言いながら
村上さんの所に何か書いてはった。
関ジャニは本当にアイドルらしくなくて好きです。わちゃわちゃし続けて。
札幌駅、北口から。
南口からは撮り損なった。でも、北口からの絵ってあんまり見ない気がするから、貴重。
と思っておく。
北口から出まして、向かったのはコチラ!
北海道大学!!
『動物のお医者さん』を読んでから、一度行きたいと思い続けてた所!
十数年越しの願いが、ようやく叶いました……!
この門みただけでテンション上がるよね!これも聖地巡礼ですか!
食堂でご飯食べたりもしてきたよ、学部キーホルダーは買い損ねたけど!
丁度お昼時だったから、ご飯買いにきた学生さんでレジが長蛇の列だったのだよ。
後でー、と思ってたんだけど予想以上に時間くってしまい、お店に戻れず残念。
しかし、あの作品が世に出てからもう随分経ってますから
当時より、色々変わってるみたいで……
二階堂の従妹と待ち合わせた、クラーク像。
だと思われるが、位置的に分らん。十字路にあったし。間違えた方か?
しかしこの日はまた異様に天気が良くて、クラークさんが影に溶ける事溶ける事。
写し難い事火の如し。
遭難しかけたポプラ並木。
の多分子孫……兄弟かも? 平成16年に台風で倒壊して、植え直ししてるらしい。
つか、ここは中を歩く事も出来なかった。残念。
そして、動物病院!
いたって普通。当たり前だが。それでも地味にテンションが上がる不思議。
この直前に人が入って行くのが見えたので、中の方まで行くのは躊躇われました。
あと獣医学棟だが、こちらもいたって普通の建物だった上に
学生さんだと思われる青年が、出入口の横の所に一人で座ってご飯食べてたので
流石に写真は撮れなかった。
つか、なんで日が当って暑い所に出てきて一人で飯食ってたのか……
考えると切なくなるので止めておこう。ノートらしきもの見てたから勉強してたのかもしれないし。
他にも、農学部だとか工学部だとか、建物がカッコ良いのは撮りまくってきました!
工学部は確かにハワイかもしれない。
国際系の建物とここだけは、他の学部の建物と毛色が違ってた。
それ言ったら、獣医学部も普通の大学みたいな鉄筋コンクリ仕立てだったんだけど。
他の学部の建物は、レンガ壁だったり木壁だったりしたのに……何故。
話を戻して
汗だくになりながら動物病院まで歩けば、良い時間になってたので小樽へ向かおうとするも
正門まで戻る気力がなかったので、そこから一番近い地下鉄に乗って札幌に戻ると
そこから南小樽へ。
何故南小樽だったのかと言えば、札幌に戻る時に乗る電車は小樽じゃないと
南小樽から乗っても、絶対に座れない……
バスに乗る気もなく、ひたすら硝子細工のお店が並ぶ通りを歩き続けた。
運河とか、端から行く気はない。
つか、小樽は素敵建築物がたんとあって、バスとか乗ってスルーするの勿体無いよ!
古めかしくて渋い建物が、さも当然の様に並んで、しかも使われてるんだもんなぁ……
良いよなぁ。
素敵建築物、代表 オルゴール堂本店。
外も中も素敵過ぎる。横の風鈴ツリーも、前の蒸気時計も素敵。
正面の扉から撮った図。
14時丁度に、蒸気時計から汽笛が上がってビックリしたよ。上から蒸気もちゃんと出てた。
カッコ良いよなー良いなー。この時計欲しいわー。
内の中に置いたら、0分になる度蒸気吹くから天井びしゃびしゃになりそうだけど。
そして、このオルゴール堂は中でオルゴールやら硝子細工を売ってる訳ですが
1階はお手頃な値段の物が並び、3階は自分で作るオルゴールなんかをやっていて
そして2階は、豪華なのと展示用、それに模型があるわけです!
ガレージキット!!!最高!!!!
ショーケースの硝子に、後ろに置いて有るモニタの光が反射してるのが残念過ぎる。
でも、ずっと流しっぱなしなので、どう足掻いても入るの……
こっちも光入ってるぅ。
さて、こうして並べた3枚。見て頂けると分ると思いますが、どれも『自動演奏機』が入ってます。
1枚目は、中央に鎮座したでっかいの。
2枚目は、今でも資料として現物が見れるタイプですね。作ってる所です。
3枚目は、真ん中に写ってる蓄音機がそうだね。左の夫婦は、音楽に合せて踊ってるのだろう。
そして、上に少しだけ写ってる風景を照らし合わせると、時代が移ろってるのが分ると思います。
ようするにコレは、自動演奏機の歴史をジオラマで見せてるわけですね。
もっと間に色々あるけど、取敢えず分り易い3枚をピックアップしてみました。
3枚目に写ってた蓄音機のアップ、ではなく本物。
触らせてもらえない。音が聞きたかったら、河口湖オルゴール館に行けば良いよ!
全く同じ形じゃないけど、似た形の蓄音機あるから。しかも動かしてもらえるから。
小樽はオルゴール堂の写真ばかりですが、他にも色々撮ってますとも。
建物主体で、内装とかも。でも載せると限がないので、最後に1枚だけ。
『瑠璃工房』と言うお店です。
小樽市の指定建築物にもなっているそうで、かなりカッコ良い形をしている……
本当に、小樽はこんな建物だらけで本当に見てて飽きない。
この後、人力車の兄ちゃんに営業されたりしつつ小樽駅へ。
本当は、小樽駅より北に行った所に有るハンバーガー屋さんにも行きたかったんだが
時間がちょっと怖かったので、今回は諦めました。
次回は必ず……それまで潰れずに生きててくれ!
そして札幌へ戻り、行きしなロッカーにぶち込んできた荷物を回収。
中に、小樽で買った北菓楼のおかきを詰める。
ルタオのチーズケーキも買おうかと思ったんだが、空港に売ってる可能性にかけて止めておいた。
つか、小樽散策の時間&帰りまでの時間を考えると、とてもじゃないが買えない。
なんか、チーズケーキって言うか別の物体になりそうな時間だし。
因みに、溶けなそうなものは北大行く前に札幌のお土産コーナーで買って、一緒にロッカーにin。
入物が可愛い梅酒とか、定番白い恋人とかな。
アレコレ悩みながら、鞄に詰める。
鞄自体は大きかったんだが、ほら、あれだよ。ピーチ使用だからさ……
何度かセンターに電話してみたんだが、混雑しております、で1時間経過して諦めた。
ピーチ使う時は、使う使わないかは関係なく席購入時に受託手荷物も申し込んでおくべきだな。
席購入時に申し込めば、他の航空券よりも本当に安いから。
あとはもっと色んな所に飛んでくれれば、もっと使うに~~。
いや、それでもバスとか電車とか船使うだろうけど。乗り物大好きだから。色々乗りたい。
まあ、そんなこんなで、札幌駅で一旦荷物をまとめ、新千歳空港へ向けて出発。
電車降りたら、地下迷宮みたいな所に放り出されて、一瞬呆然。
取敢えず『ピーチのるひとこっち』的な事が書いてあったので、重い荷物持ってそちらへ。
距離にしたらそれほどないんだろうが、心象的には「どこまで歩けば……」と言うくらい歩くと
ようやくロビー的な場所に出て、取敢えず搭乗手続きを済ませてから
お土産探しに奔走です。
やっぱりお土産買うのは、ここが一番多いんだなぁ……すげえ人。
デカい荷物持ってふらふらヨタヨタしながら歩く私は、さぞかし邪魔だった事でしょう。
30日の疲れの大半は、ここで負った気がする。
新千歳はモスがあるから、晩ご飯はモスだ!とか思ってたが、食べてる時間もなかった。
荷物の発送手続きを済ませてから、コンビニでサンドイッチと水買って終わりだよ!
お陰で、買いたかった熊ラーメン3点やら友人指定のおつかいも出来たし
他にも見た事ないお菓子買ったりしつつ
気付けば所持金、500円。
搭乗ゲート通って、サンドイッチ食ってる時にお茶を追加購入しようと財布開けて、愕然としました。
野口すら財布に居ないなんて、学生の時以来だよ……
当然、お茶購入断念。むしろ、関空着いてもお家まで帰れない……!?
と思ったが、ピタパがありました。
ピタぽん最高!!
飛行機が地味に遅れ&サンドイッチだけの晩ご飯の所為で、空の上でお腹が空いたんだが
ピーチオリジナルのメニューなら買える値段だったけど、使い切ると何かあった時困ると思って諦め。
つか、500円くらいでどうにかなる事なら、なくてもどうにかなりそうな気はする。冷静に考えると。
財布に札がないと言うのは、こんなに人を動揺させるのだな……
クレカはあったのにな。
私絶対海外旅行行けないわ。最高紙幣持ってないと、なんか焦る。
そんな訳で、すきっ腹を紛らわせる為に黙々とドクターマリオしてました。
うちのマリオは相変わらず藪全開。
レベル15くらいで医療ミスを繰り返し、持ち直しを拒否して自爆しまくってたら
機内アナウンスが、シートベルトを付けろと言う。なんと、あっと言う間に関西の空。
真ん中の席だったから外をちゃんと見る事は出来なかったけど
見れば、チラリチラリと下の方にオレンジやら赤い光が見えて、高度が下がってる事に気付いた。
どんだけ必死にウイルス退治してたんだ私……
そこからは、電子機器の電源きれーと言われたので仕方なく藪医者とお別れし
2、30分かなー? くらいで、飛行機から脱出しました。
しかしピーチは、いや、むしろやはりと言うべきか。止めれる位置も遠いのだなぁ……
普通に市内走ってる様なバスにお出迎えされ、それに乗客をギューギュー詰めにして
空港の建てやまで連れて行かれた。
つか、乗客バスより後に出たであろう受託手荷物バスの方が先に着いてたのが気になる。
そのバスが、完全に「ANA」のだったのも気になる。
色々キチキチなんだなぁ……まあ、お陰で安く使えるんだから有り難いが。
私は受託手荷物はないので、手前の荷物だけ持ってそそくさと駅に向かってレッツドン。
しかし、関空なんて修学旅行で使って以来だから……心が迷子に。
前に迷いなく歩いて行く人達が居たから、それにくっ付いて歩いてたんだけど
その人達は、途中で一人二人と先頭を歩いてた人とは違う道を歩いて行く……
「え? あれ? そっちに何あるの? 駅へはこっちで合ってるの?」とオロオロしつつ
それでも、とうとう一人になってしまった先頭の人に付いていってれば
無事南海本線の駅に辿り着けました。
有り難う見知らぬお姉さんだと思われる人!!
着いた時間が22時過ぎてたから空港の中自体、あちこち閉まったり消灯したりしてたのに
電車に乗てった人は思ったより多くて、ちょっと驚いた。
他社の飛行機で着いた人達だったのかなあ。
そうして、ようやく帰宅したのは23時過ぎ。
コンビニから北海道を旅立った鞄が届いたのは、3日後の8月2日。
大阪の暑さに打ちのめされて荷物が届くより先に、北海道に帰りたくなったのは内緒です。
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