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って感じの割合で、マイペースに生きています
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7月の13・14と旅した、富士五湖の事を書いてみようかと思うよ。
いや、忘れてたわけじゃなくてね。
最終日に強制過酷フットパスをやらかしたものだから、本当に体が動かなくて
久々に熱出して帰ってから3日くらい寝込んでたんですわ。
で、回復して写真をPCに移しがてら溜めてた番組見てたんだけど
逃亡中が久々に昔話的なストーリー構成やってて、喜んでみたらやっぱりクロノス絡みで
些かガッカリするも、ロケ地が非常に気に入ったので調べてみれば岩手じゃないか。
東北行きたいと思ってたから、よっしゃ次は東北行くベ! と交通手段を探してたら
仙台へ行くフェリーが苫小牧まで行く事が分り、じゃあ北海道行くしかないな!!
と、北海道へ行き先変更。そのままどこを回るか調べてたら、山梨日記を書き損じたと言う次第。
わすれてたわけではないわすれてたわけでは。
楽しくなかった訳でも無いよ。
最終日の強制フットパスは、割と本気で死を考えたけど。いやマジで。
それ以外は普通に……ホテルは、外れ、だったかな。
よくよく考えると、結構散々な事あったかも知れん。思い出さない方が良かった気が……
えっと、取敢えず、何故今回山梨選択したかと言いますと
確か『教科書にのせたいこと』だったと思うんだけど、富士山噴火が近年起こる、みたいな
そんな特集やってたわけよ。
それで、それなら噴火する前にちゃんと見ておかないとなー、とぼんやり思ったのがキッカケ。
物凄くぼんやりしてるな。
けどコレ、結果的には大当たりだったと思ってる。
いや、富士山が近々噴火すると確定したとか思ってる訳じゃなくて
純粋に、日本人なら一度は見ておけ生富士山。
毎度の如く高速バスで向かったんだが、まだ梅雨が去ってない頃だ。
むしろ最近はずっと天気悪くて、行った日は丁度綺麗に雲が晴れてと
周遊バスの運転手さんが言うくらいだったから、その日もまだ雲が厚かったんだけど
高速バスがトンネルを抜けて、ぱっと窓が明るくなった瞬間に雲が割れてて
そこから、太陽光と共に富士山の姿が見えた瞬間、震えた。
山には神様が住んでるとか、山自体が神様なんだって言う意味が本当によく分る。
綺麗って言うだけじゃなくて、力が溢れてるって言うか、上手い表現が全く出来ないんだけど
これぞまさしく『霊峰』。
なんか、もうマジで魂抜かれたかと思うくらい、呆然と見続けてしまった。
走ってる道の問題で、あっと言う間に見えなくなったんだけどな。
河口湖駅に着いたら既に雲に覆われてたし。
そんな訳でなんかもう、とにかくアチコチから富士山の写真を撮りまくりました。
見えたら撮る、みたいな感じで。

13日、河口湖自然生活館で。
見事に雲被り。次のバスの時間まで同じ体勢で粘ってみたんだけど、イマイチはっきりせず……

こちら、八木崎公園。ハーブフェスティバル本会場の方ですな。
午前はすげえ厚手の雲が富士山の周りをずっと漂ってたんだけど
時間が経つにつれてだいぶ流れて、夕方頃にはこんな感じに。ラベンダー越しの富士山。

こちら、わざわざ『眺望逆さ富士』ってバス停で降りてみたやつ。
空を覆う雲自体は、朝から変わらずずっとあって
お陰で、富士山自体ははっきり見えるものの、見事などんより具合。
折角『逆さ富士』が見えるらしい所まで来たのに、当然の如く映りませんでした。
残念過ぎる……
まあ、初日に見て回ったのは富士山だけではなくて
旅程探索中にこれを見つけたのも、行き先の決定打となった『オルゴールの森』。

受付を出てすぐの所から撮った画。
全体的な造りが、真ん中に池っつーか川?があるからか、印象はヴェネツィア的。
建物の中は中世ヨーロッパの城とかっぽくて、まあようするに欧州です。
因みに、時期が微妙に外れてたから寂しかったが、ローズガーデンなんかも有。
もうちょっと早ければ、マリーアントワネットが見れたのかと思うと、残念だ……

毎時0分になると中央にある広場で、音楽と噴水のショーが開催。
時計の下にいるカラクリ人形が操るタクトに合わせて、音と水が踊ります。
私は、3回ほど見ました。
入ったのが10時少し前だったので、第1展示場を見てる間に1度やってるんだろうが。
これは見てる限りでは、毎回一緒だった。音楽も水の動きも。

こちらが、第1展示場のエントランスホール。
左にある階段の上の、外から光が差し込んでる場所が、受付出て直ぐから見える入り口。
ここには、世界最大規模のダンスオルガンが鎮座しております。
階段の横に映ってるやつではないです。この場合、撮影者の背後になります。
勿論撮っているが、多分出しても大きさが分らないと思うので載せない。
大き過ぎて、画面がイッパイになっちゃって……比較が出来ないんだよね。
つーか、生で見ると良いよ。聞くと良いよ。すっげー迫力有るから!
元は、もっと大きなダンスホールで使われてたものだから
このサイズのホールで、しかも近くで聞こうものなら……音に潰される気がするよ。
毎時30分に定期的に演奏をしてて、しかも毎回違うっぽいよ。
私が聞いたのは11時半の1度だけだったんだけど、でも何曲かやってくれるから
曲が始まる度、音デカいって分ってるのにビビってました。
分っててもビックリするくらいデカいんだってば……
因みに、聞くのはこのホールです。並んでるテーブルセットやソファに自由に座って聴けます。
このソファーがすげえ気持ちよくってさ!!
だらーんと座ってたら、室温も丁度良くてマジで寝そうになった……

こちらは、第2展示場2階のオートマタ。らしい。
私は完全にガレキ的な物のつもりで撮った。人形もそれぞれ凄い細かくてね!
横が開いてるんだけど、あそこから室内が眺められます!!
これも、どこかから音がなるんだろうか……
そういえば、説明読むの忘れてた。写真撮るのに夢中だった。失敗失敗。
あと第2展示場は、1階が売り場で2階がこういう展示物が沢山で
普通展示物って触れない事が多いのに、触れる物も結構あってそれがまた楽しい。
しかし、人形型のやつが多くて……人形怖い私には、ちょっとした恐怖の館。
ピエロ怖いピエロ怖い。

こちら、おフランス感満載の第3展示場。
これは2階の階段から映した所。
下に居るのは勿論スタッフだが、素敵なスーツを着ていらっさる。手も、分るかな、手袋してます。
これは、ここに展示して有るオルゴールを動かす為なんだけどね。
そう、ここも結構な代物が展示してあるんだけど、スタッフさんに言えば動かしてもらえる。

これは、さっきの写真を下から撮った所。
素敵すぎね?

オルゴールの森は、本当に全体が非常に優雅。
こんなヨーロピアンなソファに腰掛け、向こうにあるチェスト型オルゴールを聴く事も可能。
ソファは売り物ではないが、チェスト型オルゴールは売り物です。
白い紙が置いて有るけど、あれに値段が書いてます。確か300万くらいだった。

こちらの、時計型が展示して有る物の中で一番高かった。
お値段、なんと一千万越え。しかしコレも、言えば動かしてもらえる。
怖くてよー言わんがな……
あ、因みに第3展示場の花は、これらでは勿論御座居ません。
貝殻のホールで聞く、自動演奏楽器のコンサートがメーン。
こちらも、毎時30分からの開催なので、第1とぶつかるこの悲しみ……
次行ったら、全部聴いてみたいと思ってるのに、結局どちらかしか聴けない罠。
私が聴いたのは、12時半からの。
その時は、ピアノを聞かせてもらえた。写真は撮ってるが、やはり載せない。
見た目は普通のピアノだからだ!!
あ、奈落から迫り出してくるのもあった。けど
見た目だけだと、やっぱりただのジュークボックスで特にぱっとしないので。
ああ、けど、良いお値段でしたよ。1億だそうです。司会のお兄さんが欲しがってました。
でも、これでも安くなった方らしく……昔は、その自動演奏楽器で城が買えたらしい。
流石、ごはんがないならおかしをたべればいい国の人達の趣味。
この第3展示場の演奏会を聞いた後、オルゴールの森を後にして
もう一つ行ってみたかった

木ノ花美術館へ。
ダヤンの原画があったり、絵本の中にあった風景がガレキになってたりします。
写真が撮れないので、これ以上何も見せられないんだが……
ダヤン好きなら、楽しめること間違いなし。
好きだと言うほど好きじゃない、近くにあるから行ってみたってだけの私でも楽しめました。
ガレージキット、最高です!!
それから、ここにはカフェが併設されてるんですが、その名も『オルソンさんのいちご』。
まあ、原画飾ってあったりメニューに名前付いてたりするくらいの普通のカフェなんだけど。
お皿とかはダヤンの絵が入ったのを使ってあって
あれって売り物なのか? とショップを見てみるも、ない。
……翌日にも別の場所で思ったんだが、そういう物こそ売れば良いのに。
実際使ってみた方が、可愛いとか欲しいとか思いやすいと思うんだーわたしー。
さて、まだ1日目でホテルの話もまったく書いてないんですが
写真の重さでちょっと死にそうになってきてるので、一旦区切る。
ホテルの事&2日目は、また次の記事で!
いや、忘れてたわけじゃなくてね。
最終日に強制過酷フットパスをやらかしたものだから、本当に体が動かなくて
久々に熱出して帰ってから3日くらい寝込んでたんですわ。
で、回復して写真をPCに移しがてら溜めてた番組見てたんだけど
逃亡中が久々に昔話的なストーリー構成やってて、喜んでみたらやっぱりクロノス絡みで
些かガッカリするも、ロケ地が非常に気に入ったので調べてみれば岩手じゃないか。
東北行きたいと思ってたから、よっしゃ次は東北行くベ! と交通手段を探してたら
仙台へ行くフェリーが苫小牧まで行く事が分り、じゃあ北海道行くしかないな!!
と、北海道へ行き先変更。そのままどこを回るか調べてたら、山梨日記を書き損じたと言う次第。
わすれてたわけではないわすれてたわけでは。
楽しくなかった訳でも無いよ。
最終日の強制フットパスは、割と本気で死を考えたけど。いやマジで。
それ以外は普通に……ホテルは、外れ、だったかな。
よくよく考えると、結構散々な事あったかも知れん。思い出さない方が良かった気が……
えっと、取敢えず、何故今回山梨選択したかと言いますと
確か『教科書にのせたいこと』だったと思うんだけど、富士山噴火が近年起こる、みたいな
そんな特集やってたわけよ。
それで、それなら噴火する前にちゃんと見ておかないとなー、とぼんやり思ったのがキッカケ。
物凄くぼんやりしてるな。
けどコレ、結果的には大当たりだったと思ってる。
いや、富士山が近々噴火すると確定したとか思ってる訳じゃなくて
純粋に、日本人なら一度は見ておけ生富士山。
毎度の如く高速バスで向かったんだが、まだ梅雨が去ってない頃だ。
むしろ最近はずっと天気悪くて、行った日は丁度綺麗に雲が晴れてと
周遊バスの運転手さんが言うくらいだったから、その日もまだ雲が厚かったんだけど
高速バスがトンネルを抜けて、ぱっと窓が明るくなった瞬間に雲が割れてて
そこから、太陽光と共に富士山の姿が見えた瞬間、震えた。
山には神様が住んでるとか、山自体が神様なんだって言う意味が本当によく分る。
綺麗って言うだけじゃなくて、力が溢れてるって言うか、上手い表現が全く出来ないんだけど
これぞまさしく『霊峰』。
なんか、もうマジで魂抜かれたかと思うくらい、呆然と見続けてしまった。
走ってる道の問題で、あっと言う間に見えなくなったんだけどな。
河口湖駅に着いたら既に雲に覆われてたし。
そんな訳でなんかもう、とにかくアチコチから富士山の写真を撮りまくりました。
見えたら撮る、みたいな感じで。
13日、河口湖自然生活館で。
見事に雲被り。次のバスの時間まで同じ体勢で粘ってみたんだけど、イマイチはっきりせず……
こちら、八木崎公園。ハーブフェスティバル本会場の方ですな。
午前はすげえ厚手の雲が富士山の周りをずっと漂ってたんだけど
時間が経つにつれてだいぶ流れて、夕方頃にはこんな感じに。ラベンダー越しの富士山。
こちら、わざわざ『眺望逆さ富士』ってバス停で降りてみたやつ。
空を覆う雲自体は、朝から変わらずずっとあって
お陰で、富士山自体ははっきり見えるものの、見事などんより具合。
折角『逆さ富士』が見えるらしい所まで来たのに、当然の如く映りませんでした。
残念過ぎる……
まあ、初日に見て回ったのは富士山だけではなくて
旅程探索中にこれを見つけたのも、行き先の決定打となった『オルゴールの森』。
受付を出てすぐの所から撮った画。
全体的な造りが、真ん中に池っつーか川?があるからか、印象はヴェネツィア的。
建物の中は中世ヨーロッパの城とかっぽくて、まあようするに欧州です。
因みに、時期が微妙に外れてたから寂しかったが、ローズガーデンなんかも有。
もうちょっと早ければ、マリーアントワネットが見れたのかと思うと、残念だ……
毎時0分になると中央にある広場で、音楽と噴水のショーが開催。
時計の下にいるカラクリ人形が操るタクトに合わせて、音と水が踊ります。
私は、3回ほど見ました。
入ったのが10時少し前だったので、第1展示場を見てる間に1度やってるんだろうが。
これは見てる限りでは、毎回一緒だった。音楽も水の動きも。
こちらが、第1展示場のエントランスホール。
左にある階段の上の、外から光が差し込んでる場所が、受付出て直ぐから見える入り口。
ここには、世界最大規模のダンスオルガンが鎮座しております。
階段の横に映ってるやつではないです。この場合、撮影者の背後になります。
勿論撮っているが、多分出しても大きさが分らないと思うので載せない。
大き過ぎて、画面がイッパイになっちゃって……比較が出来ないんだよね。
つーか、生で見ると良いよ。聞くと良いよ。すっげー迫力有るから!
元は、もっと大きなダンスホールで使われてたものだから
このサイズのホールで、しかも近くで聞こうものなら……音に潰される気がするよ。
毎時30分に定期的に演奏をしてて、しかも毎回違うっぽいよ。
私が聞いたのは11時半の1度だけだったんだけど、でも何曲かやってくれるから
曲が始まる度、音デカいって分ってるのにビビってました。
分っててもビックリするくらいデカいんだってば……
因みに、聞くのはこのホールです。並んでるテーブルセットやソファに自由に座って聴けます。
このソファーがすげえ気持ちよくってさ!!
だらーんと座ってたら、室温も丁度良くてマジで寝そうになった……
こちらは、第2展示場2階のオートマタ。らしい。
私は完全にガレキ的な物のつもりで撮った。人形もそれぞれ凄い細かくてね!
横が開いてるんだけど、あそこから室内が眺められます!!
これも、どこかから音がなるんだろうか……
そういえば、説明読むの忘れてた。写真撮るのに夢中だった。失敗失敗。
あと第2展示場は、1階が売り場で2階がこういう展示物が沢山で
普通展示物って触れない事が多いのに、触れる物も結構あってそれがまた楽しい。
しかし、人形型のやつが多くて……人形怖い私には、ちょっとした恐怖の館。
ピエロ怖いピエロ怖い。
こちら、おフランス感満載の第3展示場。
これは2階の階段から映した所。
下に居るのは勿論スタッフだが、素敵なスーツを着ていらっさる。手も、分るかな、手袋してます。
これは、ここに展示して有るオルゴールを動かす為なんだけどね。
そう、ここも結構な代物が展示してあるんだけど、スタッフさんに言えば動かしてもらえる。
これは、さっきの写真を下から撮った所。
素敵すぎね?
オルゴールの森は、本当に全体が非常に優雅。
こんなヨーロピアンなソファに腰掛け、向こうにあるチェスト型オルゴールを聴く事も可能。
ソファは売り物ではないが、チェスト型オルゴールは売り物です。
白い紙が置いて有るけど、あれに値段が書いてます。確か300万くらいだった。
こちらの、時計型が展示して有る物の中で一番高かった。
お値段、なんと一千万越え。しかしコレも、言えば動かしてもらえる。
怖くてよー言わんがな……
あ、因みに第3展示場の花は、これらでは勿論御座居ません。
貝殻のホールで聞く、自動演奏楽器のコンサートがメーン。
こちらも、毎時30分からの開催なので、第1とぶつかるこの悲しみ……
次行ったら、全部聴いてみたいと思ってるのに、結局どちらかしか聴けない罠。
私が聴いたのは、12時半からの。
その時は、ピアノを聞かせてもらえた。写真は撮ってるが、やはり載せない。
見た目は普通のピアノだからだ!!
あ、奈落から迫り出してくるのもあった。けど
見た目だけだと、やっぱりただのジュークボックスで特にぱっとしないので。
ああ、けど、良いお値段でしたよ。1億だそうです。司会のお兄さんが欲しがってました。
でも、これでも安くなった方らしく……昔は、その自動演奏楽器で城が買えたらしい。
流石、ごはんがないならおかしをたべればいい国の人達の趣味。
この第3展示場の演奏会を聞いた後、オルゴールの森を後にして
もう一つ行ってみたかった
木ノ花美術館へ。
ダヤンの原画があったり、絵本の中にあった風景がガレキになってたりします。
写真が撮れないので、これ以上何も見せられないんだが……
ダヤン好きなら、楽しめること間違いなし。
好きだと言うほど好きじゃない、近くにあるから行ってみたってだけの私でも楽しめました。
ガレージキット、最高です!!
それから、ここにはカフェが併設されてるんですが、その名も『オルソンさんのいちご』。
まあ、原画飾ってあったりメニューに名前付いてたりするくらいの普通のカフェなんだけど。
お皿とかはダヤンの絵が入ったのを使ってあって
あれって売り物なのか? とショップを見てみるも、ない。
……翌日にも別の場所で思ったんだが、そういう物こそ売れば良いのに。
実際使ってみた方が、可愛いとか欲しいとか思いやすいと思うんだーわたしー。
さて、まだ1日目でホテルの話もまったく書いてないんですが
写真の重さでちょっと死にそうになってきてるので、一旦区切る。
ホテルの事&2日目は、また次の記事で!
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