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まだまだ寒かった現実に暖かさを運んできてくれた、そんな4話。
11話まで見終わった時点で、一番好きな話がこれです。
正直、何でエリの歌が騒音を打ち消せたのかとかは謎なんだけど
チューリップが咲いた(植物の成長促進効果がある?)事と、あの騒音を消せた事は
全くイコールで繋がらないよね。
無理矢理同じ枠に入れられる所探すとしたら、『不思議な力』ってトコだけだもん。
アラタが何故アレを見て、なんとかなるよ!と確信に変わったのが謎で仕方ない。
物事の本質を見抜く事が出来るにしても、もうちょっと説明してくれ。と言う気分になる。
そりゃエリだって「え?」ってなるよ。
しかし! そんな理屈全部吹っ飛ばす程に、あの絵が好きだ!!!
ピンクの花びらが舞い踊る中、エリの優しい歌声が世界中を包む
凄く綺麗な絵じゃないか!
物凄く天使っぽいと思う。エリは一番天使としてのスキルが高かったりするんだろうか。
鍛えて身に付く天装術とかとは違って、持って生まれた不思議な能力って言うか。
兎も角、理屈ぬきでこの話が大好きです。
是非、エリにはまた歌声を披露する話をやってほしい。護星マイクもあるしさ!!
この回は、データスくんの登場回でもあり。こいつもまた、恐ろしいほどに謎だらけ……
何で天地邸に居たの?マスターヘッドが送り込んだって何故そこに?つか何でダイスオー!!
……まあ、最後の謎は『販促』の一言で片付くわけですが。
しかし、ダイスオー筐体の癖してゲームはプレイ出来ないという。望に遊ばせたれよ!
遊べた時点で、世界崩壊決定だが。これ以上ない販促にはなりますよ。
明かにカード読み込み口っぽい物があるのに、入力端末はキーボードとか。
戦闘を撮ってるトコ、もしかしたらカメラジャックか?とか。どうでも良いけど中の人が気になるとか。
ハイテクなんだかローテクなんだか、イマイチよく分からんデータスくんだが、とても可愛いと思う。
流石、アバレの時には単独スレが立ったほどのナイスボイス。あの声は可愛いよなぁ……
データスくん登場時の、皆の驚き様も可愛かったが(笑)
ハイドさんの吹っ飛びとか、半笑いになってるお兄ちゃんとか、アラタなんてクッション盾にしてるし。
確かにあんな箱が急に動いたらビックリするけどな。
意外に果敢だったのが、望さんですよ。驚いた後、一番最初に近付いて行ったもんな。
徐々にアラタの男らしさが移ってる感じですね。
あとデータスと言えば、ハイドさんとマスターヘッドを喋らせてあげて下さい。
ハイドさんが行った瞬間消えるとか酷い(笑) いや、データスくんの所為じゃないのは分ってるが。
あの絶妙のタイミング、笑え過ぎた。
ハイドさん、コーヒーも入れてもらえなかったんだから。後の回にはプリンがない事もあった……
データスは優しくしてあげてね。
そういえば、今回の敵のミュゥーズィックの方。
丁度前夜にアザゼルさんの新刊読んでたから、ルシファーくんにしか見えなかった。
戦闘も、もっぱら騒音を撒き散らすだけ。戦ってたのビービとジャーマネ。
あの傲慢ぶり、どう見てもルシファーくんですよ。良いキャラだったな、一回退場には惜し過ぎる。
ジャーマネも、3人にサクッと追い返される始末ですからな。
ランドシーバスターは、かなり好きです。カッコ良かった。
巨大化した敵を前にアラタとエリが合流した時、3人が2人の口癖を返したのが凄い良かった。
本当に仲良しだな護星は!可愛いな護星は!!
巨大敵に、唄っちゃったアラタとかな。アレは素なの? あの外しっぷりに暫く笑いが止まらんかった。
アラタ好き過ぎる。エリさん、アラタに音階をちゃんと教えてあげて下さい。
つーか、空族がどう見ても馬鹿ップルにしか見えなくて困ります。
今迄も5人で戦ってはいたが、個人プレーを寄せ集めて何か取敢えず纏まってる?って感じだった。
しかし、今回は! 今回は!!
本当の意味で、5人が確りと力を合わせたってのを、物凄くはっきりと見せられた。
しかも、「俺達ランディック族が」とか「2人で充分」とか言ってた黒兄ちゃんが率先して
連携を組み立てると言う、素晴らしい構成!
その前のアラタの言葉がしっかり効いている。心に響いてるんだってのも非常に見え易く
とても良い演出だと思いました。本当に良かった。
「行け! ゴセイイエロー!!」は、最高の名台詞だと思う。
そして、「俺達もなかなかやるよ」とVサイン決めて笑うアラタも最高でした。
回を増すごとにアラタの好き度が上がっていく。10話の時点でメーター振り切れそうなんですが
振り切るのは30分後の世界の人だけにして頂きたい……!
こいつら本当に可愛いわぁ。
さらっと、ハイドとエリもモネを探してるのが、こいつら結局仲良いよなぁって感じでまた微笑ましい。
あと、どういう連絡ツールで呼び出されたのか。望が家から救急箱持ってくるトコは、なんか笑った。
なんつーか、護星は本当に皆仲良しで可愛い。
最初はギスギス担当になるのかと思われたハイドさんが、全くそんな事もなく皆に溶け込んでるし
どこかササクレそうになると、アラタが緩衝材と言うか潤滑油の様にするっと間に入って
上手く皆を繋いでいった感じだなあ。
かと言って、やたらベタベタしてる訳ではない所が妙にリアルだ(笑)
でもあのくらいの距離感の仲の良さが良いわ、私は。だから余計にあいつらが愛しいのかもしれん。
この回から、モネ株急上昇。つーか、ランディック株が急上昇。
顔があんまり好みじゃなかったんだよね、ランディックの2人は。濃くて、なんか怖い。
と思ってたんだけど……
お兄ちゃんが岩乗せて腕立てしてる横を、ススキみたいなのプラプラ持ってスキップしてるとか
何やってんのあんた!! 可愛い事すんなーーーーー!!!
って感じでした。くるって振り向いた時の笑顔も、なんかもうたまらん。可愛過ぎる、何あれ。
その後に繰り出してた綺麗なハイキックには
久々にアクション出来そうな女優さんだ!!と今後への期待でワクワクも止まらなかったですよ。
モネの中の人、頑張ってくれんかなぁ。
モネのキャラ的にも、ガンガン生身でアクションして欲しいんだよなぁ。期待してても良いかなぁ。
雪の中の変身も、羽根が身体を包んで変身て。すげーカッコ良かったし
モネは妹キャラとか可愛い系で推すより、是非カッコ良い女性戦士で行って欲しいな
最終的には、レッドの主役補正でめちゃ強になったアラタと並ぶくらいの、戦いぶりを見たい。
そういや今回、ようやく髭博士が見れたね。
いや、前回も出てたけどさ。あまりにも出番が少な過ぎて、キャラも立ち位置も不明だったから……
取敢えず、研究面以外では自堕落……は言い過ぎか。頓着しない人の様ですね。
あの調子だと、研究に没頭して寝食忘れたりしてそうんなんだが
現時点では母親の存在に全く触れられてない、つか父子家庭っぽいよね描写が。
(あの父のお陰で、望が確り者のリアリストになったって感じだろう)
そうなると望、家事一通り出来たりするんだろうか。やるな小学生。
これからは5人も一緒に住む訳だし、皆も家事をやってくれるから今迄よりも楽出来て喜んでたりして
若干揺らぎを抱えての2話。
取敢えずツッコミたいのは
バレット扱い時とゴセイマシン時では、ヘッダーは何か違うのだろうか?
ゴセイマシンの伝説っつってたけど、バレットに普通に使ってましたよね。
それはあれですか。普通はバレットにしか使えないのに
人間界の乗り物ジャックをして、マシンになるって事が伝説なんでしょうか。
その辺がよく分からなくて、なんかもにゃっとしました。
でも後に、ゴセイヘッダー達は生き物だって言われて、なんか妙な納得が……
生き物であるヘッダーさん達は、バレット装着サイズが通常なんだ。
それなら、『ヘッダーが巨大化する』のは確かに都市伝説級かもしれん。
「マジで見たんだって、俺の先輩の友達が。すっげーデカいヘッダー!!」みたいな
もしくは伝説って言ってるけど、実は先生達が見習いにそういう風に教えただけで
有事の際には巨大化したヘッダーを呼び出せるくらいの力を得る事が、合格ポイントの一つとか。
護星界の中身が謎過ぎて、何か色んな風に考えられるから困る。
あとエリさん、護星界の話してるのに望くんに同意を求める様に視線向けない(笑)
望は護星界の事何も知りませんから!
それから、どう考えても説明不足だった『太陽のフレアで護星界に戻れる』件ね
こんな太陽のフレアは200年に1度!これを逃したら後が無いぞ! って言われてたけど
それが今日だなんて言ってましたっけ?
普通に、あと何話か先の話だと思ってましたよ私。
だから暫くは、護星界に戻るその瞬間を待つ為に、地上で敵と戦いながら時間潰しするんだと……
その間に、望(や他の人間)ともっと仲良くなっちゃったり、敵の強さに圧されつつも
自分達が帰ってしまったら、天の塔がない今、他の天使達だって地上には来られない。
そしたら、誰が地球を守るんだ?
そう皆で考え、皆で地上に残る事を選択し、5人と望で太陽のフレアが収まるのを見届ける。とか
今回では話すら聞いてない感じだったランディックの御二人が、ちゃんと考えて決断するとか……
そんな展開だとドラマ作りやすくないですかね?!
「……本当に良かったの?」
「良いんだよ。俺達は、地上に残って皆を守るって決めたんだ」
と心配そうな望に対し、完全に吹っ切れた笑顔の皆って結構良い構図だと思うんだけどな。
いや、この話の最後の、5人が望に懐いた感じのオチも好きですけどね(笑)
望が5人に懐いた、ではなくどう見ても、5人が望に懐いた。ですよアレは。
「行こう!」って、何処行ったんだろうな……。3話冒頭では、また皆さん別行動やったし。
あ、あと、この回で忘れちゃいけないのはロボ戦ですよ!
上でヘッダーに触れてるのに、ロボに触れないとか無いですよ。
ロボ戦、めちゃめちゃカッコ良かった……!!
何だあの見下ろし構図。何だあのカッコ良さ。ゴセイグレート空飛び過ぎだカッコ良いなもう!!
序盤しか見れない事請け合いの、ヘッダーだけでの戦いも気合入ってる感じでかなり良い!
「海で俺に勝てると思うなワァアアアア」は、多数の方々と同じ様に爆笑しましたガ。
10話まで終了した時点で、ロボ戦は本当にどれを見ても外れ無しの面白さ。
戦隊の醍醐味はやっぱロボ戦ですよね!!
このハイクオリティーなロボ戦が、是非最終回まで続いて欲しい……
前回の戦隊である真剣者が、どうにもこうにも重かったので
面白かったけど重かったので!!!
あと正義の味方ではなかったので
(率先して器物破損とか、目の前に倒れてる人助けないとか。無いわぁ)
護星にかけた期待は、自分で思ってるより大きかったのは確か。
OPのカッコ良さに期待はさらに高まり、そして始まる本編。
「あ、う……ん?」
が、本当に一番最初に出た言葉ダッタヨ。
インパクト、無かったなぁ……
ネタバレも全く見てない状態だったので、本当に何も分らなかった。
何でいきなり十日後? 皆別行動の割りに知り合いっぽい?
緑黄の登場が、ディグダ!穴を掘るだ!! とサトシの声で再生され
ぴゅーうっと飛んできたピンクに、ジャンプなのか本当に飛んでいるのかと戸惑い
敵、虫っぽいよ? 天使の敵がなんで虫? しかも糞転がし
と一頻り混乱
でも、1話で見えたキャラは最初から皆好きな感じだったなあ
アラタの、見た目ふわんとした草食系男子どストレートなくせに
中身がビックリするほど男らしいトコとか、かなり好感触だった。
あ、ランディック兄弟は顔濃いな……これは慣れるまで時間かかるぞ、とは思ったが。
それから、ピンクのお方がやっぱりそれなりに知ってる顔だったので
どうしても『さとう里香』の方がチラついて、『エリ』には見えなかったわ。
あと、岩同士がぶつかった時「いきなり4人退場!!?」と本気で思った。
ビックリしたな、アレは……
最後に、望が友達に謝りに行った時
友達「いいよいいよ」って言いながら、すーっと退場していったのに
こいつ、口ではこう言ってるけど心の中では許してないんじゃないか……? と思って
望がいじめられっこ化するんじゃないかと、ヒヤヒヤしたのは内緒です。
